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吉祥寺につけ麺専門店「三ツ矢堂製麺」-特級小麦麺を4種の締め方で提供
(2010年02月12日)
つけ麺専門店「三ツ矢堂製麺 吉祥寺店」(武蔵野市吉祥寺南町2、TEL 03-5356-5656)が2月1日、吉祥寺の末広通りにオープンした。経営は、都内で飲食店などを多数展開するモンテフーズ(杉並区)。三ツ矢堂製麺のチェーン本部はインターナショナル ダイニング コーポレーション(IDC・品川区)。
店舗面積は24坪。全38席がテーブル席で、女性向けに半個室席も設置。内装は「レトロかつ入りやすい空間を意識した」(IDCの宮嵜さん)という。店頭には製麺室を設け、製麺工程を見ることができる。
麺は国内産の特級菓子用小麦を使用しているため、「甘い香り」があり、歯応えとのど越しが特徴。麺の締め方は「熱もり」「ぬめり落とし」「冷もり」「氷締め」の4種類を、麺の量は小・並・中盛り・大盛り・特盛り・極盛りを提供する。つけだれは酸味のあるたれと野菜、豚骨を1日煮込み、魚介や乾物を加えた。「つけ麺はこってりしたものが多いが、いろいろな人に食べてほしい」という思いから、ゆずを利かせた「特製ゆず油」を使用し、「飽きの来ないつけ汁に仕上げた」。
メニューは、ゆずの風味を利かせた「つけめん ゆず風味」(780円)、野菜・チャーシュー・味玉・ノリを盛り合わせた「マル得つけめん」(980円)、麺の上にチーズをかける「濃厚チーズソースつけめん」(980円)、甘みのある練りゴマを使用した「四川坦々つけめん」(930円)など。ほかにも「らーめん」(780円)や「和えソバ」(900円)、「キムチごはん」(250円)などのハーフ丼やつまみも提供する。客単価は950~1,000円。
「吉祥寺は子どもから年配層まで幅広い年齢の人が集う街なのでオープンを決めた」と村松店長。男女比は6:4。40歳以上は熱盛り、20代は氷締めを注文することが多いという。
松村店長は「気軽に来ることができる店にしていければ」と話す。宮嵜さんは「つけ麺は東京発の食ブームなので、これから全国に広げていけたら」と意気込みをみせる。
2月15日には長野にも新店舗をオープンする。3月からは直営店舗で明太子やトロロを使用した「桜つけめん」(価格未定)を期間限定で提供する。
営業時間は11時~24時。
期間限定メニュー「ラブメン」-吉祥寺のラーメン&ダイニング店が提供(吉祥寺経済新聞)吉祥寺に「東京麺通団」出店-新宿店元店長がのれん分け(吉祥寺経済新聞)元インテリアデザイナーが吉祥寺に器と道具の店-末広通りを盛り上げる(吉祥寺経済新聞)吉祥寺「ビストロ ムスイ」が有機野菜販売-1周年記念のコースも(吉祥寺経済新聞)「三ツ矢堂製麺 吉祥寺店」の外観(関連画像)
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