デザイナー集団ハッサク、吉祥寺で「一筆戔」テーマに企画展

一筆戔は3枚100円から展示販売される。

一筆戔は3枚100円から展示販売される。

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 吉祥寺のギャラリー「にじ画廊」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-21-2177)で8月28日より、デザイン集団ハッサクによる展覧会「一筆箋(せん)でごあいさつ!展」が開催されている。

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 同集団は、2001年桑沢デザイン研究所を卒業した有志により結成されたデザイナー集団。身近にあるものを見直し、かわいく、使いやすくすることをコンセプトに作品を制作している。毎年1回グループ展を行っており、これまでに「牛乳のフタにマグネット展」「1000枚の使えない切手展」などを開催。今回のテーマ「一筆箋」は、メールにはない手書きならではの安心感を伝えいきたいという思いから企画された。

 会場では、11人のメンバーが1人20作品を持ち寄り、合計220作品を展示販売。3枚(100円)、12枚1セットのものは、オリジナルケース付きで400円で販売する。

 代表の中和優子さんは「一筆戔として使うだけでなく、デザインとしてもお気に入りのものを見つけてほしい。机などに飾って楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は12時~20時。入場無料。9月2日まで。

デザイン集団ハッサク
にじ画廊

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