井の頭公園で活動するクラシカルポップスバンド「エバリー」がコンサート

クラシカルポップスバンド「Everly」のメンバー。左から、小向忍さん、水野宇高さん、松尾賛之さん、松尾悟郎さん

クラシカルポップスバンド「Everly」のメンバー。左から、小向忍さん、水野宇高さん、松尾賛之さん、松尾悟郎さん

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 クラシカルポップスバンド「Everly(エバリー)」は3月7日、武蔵野市民文化会館(武蔵野市中町3、TEL 0422-54-8822)でCD発売記念コンサートを行う。

 エバリーは、井の頭公園でのストリートライブを中心に、「すべての人に音楽を楽しんでもらいたい」というコンセプトを掲げ、吉祥寺のライブハウスや武蔵野公会堂(吉祥寺南町1)でも活動を続けるバンド。松尾賛之(ただし)さん(ボーカル、ギター、バイオリン)、松尾悟郎さん(ギター、バイオリン、ピアノ、コーラス)、小向忍さん(ベース、クラリネット、コーラス)、水野宇高(うたか)さん(ドラム、チェロ、コーラス)の4人で構成する。

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 テレビや新聞雑誌などに取り上げられ、2005年にデビューした。クラシック編成でのインストルメンタルから、ボーカルが入ったポップスまで幅広い音楽性が特徴。バンド名は造語で、「最も大切なもの(Everything)が、ずっと続くように(Ever)」という願いが込められている。

 コンサートは、新譜「カノン~地球に優しい循環/別れの曲~」(ユーズミュージック、1,200円)の発売を記念して行うもの。ニューシングル収録曲をはじめ、オリジナル曲のほか、「惑星」「情熱大陸」「ラプソディインブルー」も演奏。編成は、バイオリン&ボーカル、ピアノ、クラリネット&ベース、チェロ&パーカッション。会場では、3月11日に発売する同CDの先行販売や、ツアーグッズの「エコバック」も販売する。

 マネージャーの稲留さんは「『クロスオーバー』をキーワードに、クラシック&ポップスのカバー曲をエバリー風にアレンジして演奏する。年齢問わず多くの人々に楽しんでほしい」と話す。

 開演は18時。料金は4,000円(当日=4,500円、小学生以下=1,500円)。チケットは、メール予約またはコンサート会場で販売する。