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吉祥寺にパティスリー新店-武蔵野の野菜を使った「吉祥寺キッシュ」も

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吉祥寺にパティスリー新店-武蔵野の野菜を使った「吉祥寺キッシュ」も

2月17日にオープンした「Patisserie Viennoiserie aoi お菓子とパンと吉祥寺キッシュ」

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 五日市通り沿いに2月17日、「Patisserie Viennoiserie aoi(パティスリー ヴィエノワズリー アオイ) お菓子とパンと吉祥寺キッシュ」(武蔵野市吉祥寺北町3、TEL 0422-37-0625)がオープンした。

 店舗面積は約3.5坪で、外観はオレンジの看板と窓枠が目印。白を基調とした店内には、こげ茶色の木製の棚が並ぶ。店名は、オーナーの中神重和さんが幼少を過ごした「蒼荘」からとった。

 中神さんは、吉祥寺のドイツ&スイス菓子店「ゴッツェ」に6年勤務し、その後吉祥寺の「ハモニカキッチン」で店長、「ル・クルーゼ ジャポン」のフードコーディネーターなどを務めた。出店場所に吉祥寺を選んだ理由は、「大好きな街で何かしたいと思った」ため。友人の父親が吉祥寺の北町で野菜を作っていたこともあり、その野菜を使い中神さん自身も好きなキッシュやパンなどを取り扱う店を開いた。

 オープン初日から3日間は、予約で営業時間前に主な商品がなくなってしまうほどのにぎわいをみせた。現在は予約制ではなく、店頭のボードに焼き上がり時間を書きこむことで、より多くの客に商品を提供している。

 メーンは、武蔵野の野菜を使った週替わりの「吉祥寺キッシュ」(357円)、焼きたてのものがすぐに売り切れる「クロワッサン」(147円)、熟成発酵させて焼き上げた「食パン」(525円)、自家製天然酵母でくるみ入りの「カンパーニュ」(525円)など。

 焼き菓子は、白くて丸いアーモンドのクッキー「ブールドネージュ」(210円)、サイコロ状に切ったパイ生地を焼いた「クロッカン」(147円)、クッキー生地にカスタードクリームを挟み焼き上げた欧州の伝統菓子「ガトーバスク」(1切れ252円、ホール1,575円)など。チーズケーキ、ブラウニー、シュークリームなどの生菓子も用意する。

 中神さんは「特別なものではないが、『シンプルだけど味わい深い』飽きのこない味を目指す。『また食べたい』と思ってもらえるよう、焼き菓子や生菓子にもフランス産のゲランドの塩を使い、しつこくない甘さに仕上げた。ちょっと甘いものが欲しいときに、ちょこちょこ買いに来てほしい」と話す。現在の客層の男女比は3:7。

 営業時間は、10時~19時。火曜定休。

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