吉祥寺経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、5月に配信した「吉祥寺・東急裏に『ペンギンベーカリー』 北海道産小麦使った食パン販売」の記事だった。
同ランキングは、1月1日から6月30日までに配信されたヘッドラインニュースのPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り。(カッコ内は掲載日)
1. 吉祥寺・東急裏に「ペンギンベーカリー」 北海道産小麦使った食パン販売(5/20)
2. 吉祥寺にベルギーワッフルの専門店 甘さ控えたブリュッセルタイプを提供(2/26)
3. 吉祥寺で「むさとくフェスティバル」 徳洲会体操クラブのトークショーも(6/2)
4. 吉祥寺のカフェ&コワーキング「オーバー・コーヒー・ハブ」が1周年(3/9)
5. 吉祥寺の「茶房武蔵野文庫」が大学生とコラボ 夜パフェのメニュー開発で(1/21)
6. 吉祥寺の中道通りに古着店「Give」 昭和通り「Take」の系列店(4/30)
7. 吉祥寺で時々自動が試演会 来年の本公演見据え映像と音楽で(6/24)
8. コピス吉祥寺で北欧文化体験イベント 伝統のダンスなどで「夏至祭」再現(6/17)
9. 吉祥寺のウエディングカフェ「CAFE&WEDDING22」が10周年(6/29)
10. 吉祥寺などでドキュメンタリー写真展 国内外の社会課題捉える10人出展(6/26)
1位は、北海道発の人気ベーカリーが東急裏エリアに出店した記事。北海道産小麦を使ったバラエティー豊かなパンが並ぶとあって、オープン前から高い関心を集めた。2位には本場ベルギーの味が楽しめるワッフル専門店、5位には老舗喫茶店「茶房武蔵野文庫」と大学生による夜パフェ開発プロジェクトなど、吉祥寺ならではの個性豊かな「グルメ・食」に関する話題が上位に多数ランクインした。
3位の「むさとくフェスティバル」や8位のコピス吉祥寺での「夏至祭」再現イベント、7位の音楽パフォーマンス劇団「時々自動」の試演会など、地域に根差したエンターテインメントや文化体験イベントのニュースも注目を集めた。4位のコワーキングカフェの1周年や9位のウエディングカフェの10周年といった、地元で愛される店の節目を祝う記事も上位に入り、街の活性化や新たなにぎわいへの関心が反映される結果となった。
吉祥寺経済新聞では、下半期も吉祥寺エリアの進化する街の動きや、地域に密着したユニークな情報を発信していく。