プレスリリース

【地震時に不安な家具・収納ランキング】最も不安な家具1位は「食器棚」~不安の約半数は「転倒」、一方で約半数が対策不足という結果に…解決策は!?~

リリース発行企業:株式会社NEXER

情報提供:




■倒れる・割れる・飛び出す、地震のとき家の中で最も怖い家具とは
大きな揺れが来たとき、家の中でいちばん心配になるのはどの家具でしょうか。
天井まで届く本棚、ガラス扉の食器棚、寝室のタンスなど、人によって思い浮かべるものは違うはずです。

地震の際は、家具の転倒だけでなく、収納している物の飛び出しや、ガラスの破損なども大きな不安につながります。普段は便利に使っている収納も、いざというときには思わぬ危険になるかもしれません。

ということで今回は、オーダー家具の専門メーカー『収納ラボ』と共同で、全国の男女500名を対象に、「地震時に不安な家具・収納」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとオーダー家具の専門メーカー『収納ラボ』による調査」である旨の記載
・収納ラボ(https://www.estorage.co.jp/)へのリンク設置


「地震時に不安な家具・収納に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月27日 ~ 7月31日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:地震が発生した際、最も不安に感じる家具・収納を教えてください。
質問2:その家具・収納について、最も不安に感じることは何ですか。
質問3:ご自宅の家具・収納について、地震対策をしていますか。
質問4:地震に強い収納として魅力を感じるものを教えてください。
質問5:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■地震が発生した際、最も不安に感じる家具・収納ランキング!
まず、地震が発生した際に最も不安を感じる家具・収納について聞いてみました。





その結果、1位は「食器棚・カップボード」で156票でした。
次いで、2位は「本棚・書棚」で101票、3位は「洋服タンス・チェスト・ワードローブ」で78票と続きます。

上位に並んだのは、いずれも背が高かったり、中に重いものや割れやすいものを収納していたりする家具です。

とくに食器棚・カップボードは、ガラス扉が使われている場合があるうえ、中には陶器やグラスなど割れやすいものが多く収納されています。キッチンやリビングなど、家族が長い時間を過ごす場所に置かれることも多いため、不安につながりやすいのではないでしょうか。

■49.6%が、最も不安に感じることは「倒れてくる」と回答
続いて、その家具・収納について最も不安に感じることを聞いてみました。





最も多かったのは「倒れてくる」で、49.6%でした。
次いで、「中身が飛び出す」が21.0%、「ガラスが割れる」が19.2%と続きました。

「倒れてくる」が約半数を占めていることから、大きな家具の下敷きになる危険を不安に感じている方が多いことがわかります。

一方で、「中身が飛び出す」と「ガラスが割れる」を合わせると40.2%となり、家具そのものが倒れなくても、収納物やガラスが危険につながると感じている方も少なくありません。

■52.0%が、地震対策は「できていない」状態にあると回答
続いて、ご自宅の家具・収納について、地震対策をしているかを聞いてみました。





その結果、「十分に対策している」は7.0%、「一部だけ対策している」は41.0%となり、合わせて48.0%が家具・収納の地震対策をしていると回答しました。

一方で、「対策したいができていない」は25.4%、「特に対策していない」は26.6%となり、合わせて52.0%が地震対策はできていない状態にあると回答しています。

地震時の家具・収納に不安を感じていても、実際の対策まで進められていない方は少なくないようです。

家具の固定や扉の開き防止、ガラスの飛散防止など、できる対策は複数あります。
まずは不安を感じている家具から見直すことが、住まいの安全性を高める第一歩になるのではないでしょうか。

■34.4%が、地震に強い収納として「壁に固定された収納」に魅力を感じると回答
最後に、地震に強い収納として魅力を感じるものを聞き、あわせてそれを選んだ理由を教えてもらいました。





最も多かったのは「壁に固定された収納」で、34.4%でした。
次いで、「転倒防止機能のある収納」が27.8%、「天井まで一体化した造作収納」が19.0%と続きました。

上位2つはいずれも、家具が倒れるリスクを抑えることに直結する選択肢です。
前の質問で「倒れてくる」ことへの不安が最も多かった結果とも重なります。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「壁に固定された収納」と回答した方
・倒れてくるのを防止できるから。(20代・男性)
・地震で倒れてくる心配が少なく安全性が高いから。(30代・男性)
・壁に固定されれば物理的に倒れようがないかなと。(40代・女性)


「転倒防止機能のある収納」と回答した方
・家具の転倒で下敷きになったり、移動できなくなるのが1番怖いから。(30代・女性)
・倒れたら中身が飛び出すだけでなく避難経路を塞いでしまうかもしれないから。(30代・女性)
・熊本地震で小さな家具が転倒したのを見ているから。(40代・男性)


「天井まで一体化した造作収納」と回答した方
・上部に重いものが入っているので、地震時にも出てこないようにしたい。(30代・女性)
・一体化されていれば倒れることはなさそうなので。(40代・女性)
・耐震対策にもなるしすっきり収納できる。(40代・女性)


家具の転倒による下敷きや、避難経路を塞いでしまうことへの不安が見られました。
また、天井まで一体化した造作収納に対しては、倒れにくさだけでなく、収納をすっきり見せられる点に魅力を感じる声もあります。

地震に強い収納を考えるうえでは、安全性と使いやすさの両方を意識することが大切なのではないでしょうか。

■オーダー収納だから実現できる地震対策
今回のアンケートで多く挙がった
・家具の転倒
・中身の飛び出し
・ガラスの破損
といった不安は、収納設計によって軽減できる場合があります。

例えば収納ラボでは、
・壁へしっかり固定できる設計
・天井まで一体化した造作収納
・重量バランスを考慮した収納計画
・揺れで開きにくい扉仕様の採用
・ガラスを使わないデザインや飛散リスクを抑えた仕様の提案
など、住まいやライフスタイルに合わせた耐震性を考慮した収納づくりをご提案しています。
収納は毎日使うものだからこそ、デザインや収納力だけでなく、「もしもの安全性」まで考えて選ぶことが重要です。

■なぜ収納ラボとNEXER Groupがこの調査を実施したのか
今回の調査では、多くの方が家具や収納に対して地震時の不安を抱えている一方で、半数以上が十分な対策を行えていないことが分かりました。

収納ラボでは、お客様からも「地震対策を考えたい」「家具が倒れない収納にしたい」といった相談を数多くいただいています。既製品の家具では、設置場所や壁との隙間、高さの制約などから十分な耐震対策が難しいケースも少なくありません。

だからこそ、一人ひとりの住まいに合わせて設計できるオーダー収納には、安全性を高められる大きなメリットがあると考えています。

■まとめ
今回の調査では、地震時に不安を感じる家具として「食器棚・カップボード」が最多となり、約半数が家具の転倒を最も心配していることが分かりました。一方で、52.0%が十分な地震対策を行えていないという実態も明らかになっています。

家具の固定や収納計画は、住まいの安全性を左右する重要な要素です。収納ラボでは、空間に合わせて設計するオーダー収納家具だからこそ、収納力やデザイン性だけでなく、地震時の安全性にも配慮したご提案を行っています。

今回の調査をきっかけに、ご家庭の収納を「片付けるための家具」ではなく、「家族を守る家具」という視点で見直してみてはいかがでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとオーダー家具の専門メーカー『収納ラボ』による調査」である旨の記載
・収納ラボ(https://www.estorage.co.jp/)へのリンク設置


【収納ラボについて】
社名:株式会社エストレージ
所在地:〒464-0807 愛知県名古屋市千種区東山通5-20-1 サン東山公園ウェスト 1F
代表取締役:矢島 克記
Tel:052-753-3405
URL:https://www.estorage.co.jp/
事業内容:収納ラボは、オーダー家具の専門メーカーです。
お客様の暮らしに寄り添い、空間やライフスタイルにぴったりな収納をご提案します。
機能性・デザイン性を両立したオーダー家具をミリ単位精度でお作りします。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL