天気予報

29

20

みん経トピックス

吉祥寺で恒例「秋まつり」吉祥寺に台湾スイーツの店

吉祥寺にデンマーク発の雑貨店「ソストレーネ グレーネ」3号店

吉祥寺にデンマーク発の雑貨店「ソストレーネ グレーネ」3号店

丸井吉祥寺店3階の「ソストレーネ グレーネ」入り口

写真を拡大 地図を拡大

 デンマーク発の北欧雑貨を扱う「Sostrene Grene(ソストレーネ グレーネ)」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-48-0101)が8月25日、丸井吉祥寺店(武蔵野市吉祥寺南町1)3階にオープンした。

 同店はアイスランド、アイルランド、イングランド、オランダ、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フランス、北アイルランドの11カ国で140以上のショップを展開。日本での運営はヒルマー・ジャパン(渋谷区)が手掛ける。初進出は2016年10月28日の表参道(渋谷区)。5月28日には2号店をダイバーシティ東京 プラザ(江東区)にオープンし、吉祥寺は3号店となる。

 PR担当で同店の立ち上げも進めてきた中村真記子さんは「1号店からショップの展開に関わってきたが、『雑貨といえば吉祥寺』といわれる場所への出店にこぎ着けた。店が入る丸井も駅前で分かりやすい。吉祥寺は『ソストレーネ グレーネ』発祥の地であるデンマーク第2の都市、オーフスに似ている」と話す。

 店舗面積は約332平方メートル。デンマーク語の「ヒュッゲ(Hygge)」の語感に含まれる「ほっこり」した雑貨を、「グレーネ家の姉妹、アンナとクララが日々の生活を豊かにするため日常での雑貨の使い方を提案する」という設定で常時1,000アイテムをそろえる。色使いはペールトーンが中心で、スカンジナビアンデザインによる商品が1週間ごとに入れ替わるのが特徴。その時のテーマを代表するアイテムが店頭に並ぶ。

 店内での買い物は入り口からレジのある会計まで一方通行で進む。配列の順番はインテリア、ステーショナリー、クラフト、アート、DIY、ラッピング、パーティー、キッズ、バス、ガーデニング、収納、キッチンなど。価格帯は10円台のゼムクリップからインテリアの5,000円台まで。「吉祥寺は街の中で買い物が全てできてしまう街。当店はその要求に応えられる店。来店すれば手作りするお母さんや自分たちでパーティーを演出する人たちが必要とするものが全てそろう」と中村さん。

 9月7日に始まる秋のインテリアコレクションでは半年に1回販売する家具をそろえる。2年前に始めた人気アイテムで海外では行列ができるという。今回はキッチンウエアやブランケットなどに加え、テラゾテーブル(1,185円)やチェア(6色、各4,660円=9月21日から)を販売する。

 「地元のニューファミリーも気軽に立ち寄る店に育てたい。手作りDIYアイテムの品ぞろに強いので、セミナーの先生が使うもの提供できる。その後に生徒さんも買いに来る。ゆくゆくは店の雑貨を使った手作りのワークショップを開きたい」と意気込む。

 営業時間は10時30分~20時。休日は丸井吉祥寺店に準じる。

 

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

吉祥寺にコンバースの直営店 プリントオーダーやキッズ向けスペースも現在約75種類のデザインから選びカスタマイズできるプリントオーダーカウンター
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング