食べる

吉祥寺の台湾茶カフェにキャラクターのフィギュア登場 「豆花」にホットも

吉祥寺の「喜喜茶東京」店頭に登場した看板キャラクターの等身大フィギュア

吉祥寺の「喜喜茶東京」店頭に登場した看板キャラクターの等身大フィギュア

  •  

 台湾茶とフレンチクリームを組み合わせたスイーツドリンクなどを提供する台湾茶カフェ「喜喜茶東京(キキチャトウキョウ)吉祥寺本店」(「喜喜」は喜へんに喜)(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-26-6457)に11月中旬、オリジナルキャラクターの等身大フィギュアが登場した。

12月1日に提供が始まった「台湾豆花(タイワントーファ)」のホット

 6月のオープン当初より店のアイコンとして、それぞれのお茶に合わせたキャタクラーをイラストクリエーターcimaさんが手掛けた。今回はその中から、看板キャラクターで「台湾茶大好きな女の子キキちゃん」「東方美人茶大好きな子豚のトンファン」「クリーム大好きな羊のクリメェール」の3体を入り口などにディスプレーした。イラストを忠実に再現するため、全て台湾の職人が半年以上かけ手作業で製作したという。

[広告]

 「インパクトがあるので、通り掛かった人が目に留めてくださったり、店にいらした方がキキちゃんと一緒に写真を撮ったりして楽しんでいただいている」と同店スタッフ。「お茶ごとにキャラクターがいるので、これからまた新しいストーリー展開があるかもしれない」とも。

 メニューには12月1日から、これまでアイスだけだった「台湾豆花(タイワントーファ)」にホットも登場。砂糖を使わない豆乳プリンをベースに、タピオカ、小豆、ゆで落花生と自家製のサツマイモ団子などをトッピングした台湾人のソウルフードともいえるスイーツ。「ショウガが利いた特製シロップを使っているのはホットの豆花ならでは。これからの寒い時期に体も温まる」

 「30~40代の女性の方やお子さま連れのお客さまも多い。子どもにも安心な100%無添加の茶葉を使っているので安心して味わえる。キキちゃんが出迎える当店で、ゆっくりとした時間を過ごしてもらえたら」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~19時。