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吉祥寺で100体を超えるマトリョーシカ展-開催4回目で「定着」へ

ギャラリーリテイル「マトショーシカの日」展イメージビジュアル

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 吉祥寺の「gallery re:tail(ギャラリーリテイル)」(武蔵野市吉祥寺本町3、TEL 0422-26-9874)で2月6日より、ロシアの民芸品マトリョーシカに焦点を当てた企画展「マトリョーシカの日」が開催される。2010年に始まり今年で4回目の開催となる。

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 メーン会場となる「リテイル」では、100人を超える絵本作家やイラストレーター、クラフト作家らが製作したオリジナルマトリョーシカが一堂に介し、マトリョーシカにまつわる作家オリジナルの雑貨なども並ぶ。第2会場となる「百想」(同)では、本場のロシア作家によるレアアイテムや、ウッドバーニングという技法で作られた独特の風合いを持つマトリョーシカも登場し、ワークショップなどのイベントも予定している。ほかにも、今回初登場となるマトリョーシカ型テルミン「マトリョミン」も展示するという。

 「このようにたくさんのマトリョーシカが集う展示会は、ほかにはあまりないと思う。2月の第2週は『マトリョーシカの日』と定着していけばという願いを込め、今回の展示のタイトルを付けた。今後は、吉祥寺という地域も巻き込んで展開していけたら」と同店の竹内さん。

 開催時間は12時~19時 (最終日は17時まで)。2月11日まで。

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