キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:高宮 満、以下キユーピー)は、株式会社ドラマティック(本社:東京都港区、代表:斉藤 麻子)が企画するサステナビリティプロジェクト「heeee!(へ〜)」※1第7弾に参画し、キユーピーグループのサステナブルな商品や製造端数品などを提供しました。本企画では、品川女子学院(東京都品川区、理事長:漆 紫穂子)の生徒たちが食品メーカーから提供された食材を使ってメニューを考案しました。考案したメニューをワンプレートにして、2026年11月3日(火・祝)から11月22日(日)の3週間、表参道GYRE 4F「GYRE.FOOD」内のカフェ・デリ&バー『uni(ユニ)』にて数量限定※2で販売します。
キユーピーグループは今後も、学生の皆さんの学びを支援しながら、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

品川女子学院の生徒たちが考案した「heeee!×品川女子 和み・おもいやりプレート」(イメージ)
※1 株式会社ドラマティックが企画・運営するサステナビリティプロジェクトです。「ちょっとした“できる”ことからはじめるサステナビリティ」を合言葉に、食や暮らしを通して、楽しみながら行動を変えるきっかけをつくっています。
※2 本ランチプレートの販売時間はイベント期間中の午前11時〜午後3時で、販売数(各日限定20食)がなくなり次第終了します。
サステナブルを気軽に楽しむ。生徒の自由な発想で、メニューを考案!
キユーピーグループでは、限りある食資源を利用する食品メーカーの重要な責任として、グループ内で連携し、食品ロスの削減や資源の有効活用に積極的に取り組んでいます。
(参考)キユーピー サステナビリティサイト「食品ロスの削減・有効活用」
https://www.kewpie.com/sustainability/eco/resources/
今回、食品メーカーのサステナブルな商品などを、生徒たちの自由な発想で魅力的なメニューに生まれ変わらせる本プロジェクトの趣旨に賛同し、食材を提供することになりました。
メニューの考案にチャレンジしてくれたのは、品川女子学院の高等部1年生と2年生の生徒12名です。生徒たちは、「サステナブルを気軽に楽しむ」を起点にし、“映え”と“ヘルシー”を合言葉に、『uni』の信太 竜馬シェフ監修のもとでランチメニューの開発に挑みました。使用した食材は、キユーピーグループ、両口屋是清、KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)等から提供された、サステナブルな食品や製造端数品などです。課外授業の一環として5月からメニュー開発に取り組み、サラダ・おかず・デザートの4メニューが完成しました。
<キユーピーグループ提供品>
- GREEN KEWPIE 植物生まれのマヨネーズタイプ(キユーピー):サステナブルな食品(プラントベースのマヨネーズタイプ調味料)
- ヴェルデ ミルキーホイップ(アヲハタ):サステナブルな食品(卵殻カルシウム使用)
- ヴェルデ ミルキーホイップ いちご味(アヲハタ):サステナブルな食品(卵殻カルシウム使用)
- いちごパルプ(アヲハタ):ジャム加工の副産物として残った果肉や繊維
- 柑橘パルプ(アヲハタ):ジャム加工の副産物として残った果肉や繊維
- スノーマン ふんわり厚焼たまご(キユーピータマゴ):製造端数品
- 茹卵 料亭風塩味(EX)(キユーピータマゴ):製造端数品




