サブカル発信地・吉祥寺にアニメショップ「コミックとらのあな」出店

「とらのあな」の店内の様子(写真は秋葉原1号店)

「とらのあな」の店内の様子(写真は秋葉原1号店)

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 コミックや同人誌、グッズの販売・制作事業を手がける虎の穴(千代田区)は4月26日、吉祥寺に「コミックとらのあな吉祥寺店」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-28-0015)をオープンする。




 「とらのあな」は、コミックやアニメ関連の書籍、同人誌、グッズを販売する専門店で、1994年秋葉原に1号店をオープン。その後全国に店舗を拡大し、吉祥寺店は16店舗目。

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 店舗面積は約120坪。コミック、雑誌、小説、同人誌のほか、CD、DVD、パソコンゲームソフト、キャラクターグッズなども取りそろえる。そのほか、メッセージペーパーやテレホンカードなどの限定特典付き商品の販売や、オリジナルグッズと交換できるポイントカードシステム、フリーペーパー(月刊・3種)の発行など、「ユーザーの視点に立った」(同社担当者)サービスも提供している。

 吉祥寺を出店場所に選んだ理由について、同社担当者は「ターゲット層の10代~30代の男女が多く集まるサブカルチャーの発信地。漫画家が多く住んでいる街としても有名なので、非常に魅力を感じ、出店に踏み切った」と話す。

 営業時間は10時~21時。

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