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「吉祥寺イルミネーション」点灯 はな子像へのマフラー展示も

「吉祥寺イルミネーション」点灯の様子

「吉祥寺イルミネーション」点灯の様子

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 「吉祥寺イルミネーション」が現在、吉祥寺北口駅前広場で開催されている。

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 1987(昭和62)年に同広場が完成したことを記念して始まったイルミネーション。今年は11月3日に点灯した。実行委員長の大森絵美子さんは「今年度はコロナ禍の影響もありワクチン接種会場と共存という異例の形となったが、街のイルミネーションは絶やしてはいけないと当委員会の思いが一致した」と話す。

 広場にあるゾウのはな子像にはマフラーを装飾する。糸に関する店が展示やワークショップを行うイベント「吉祥寺糸モノまつり」とコラボしてきた企画。昨年に引き続きイベント自体は実施しないが、同イベントを立ち上げた「手織り工房じょうた」の生徒数人がそれぞれ手掛けたマフラーを期間中、順番に展示する。はな子像の横には、地域の子どもたちが絵付けした多摩産材の輪切りの板を装飾したミニツリーを設置する。

 期間中、同駅周辺のイルミネーションを撮影し「#吉祥寺イルミ2021」「#吉祥寺イルミキャンペーン2021」とつけてSNSに投稿した人の中から、抽選で10人に「武蔵野プレミアム詰め合わせ」(3,000円相当)を進呈する企画も行う。

 点灯時間は17時~24時。来年1月10日まで。

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