吉祥寺にビーチサイドレストラン-「島っぽく」メニューをアレンジ

「海の家」をイメージしたレストラン「subLime」

「海の家」をイメージしたレストラン「subLime」

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 飲食業を手がけるサブライム(中野区)は1月26日、成蹊大学そばにビーチサイドレストラン「subLime(サブライム)吉祥寺北町店」(吉祥寺北町3、TEL 0422-55-5483)をオープンした。

 店舗面積は39坪で、席数はテーブル席=22席、カウンター席=8席のほか、街道に面した開放的なスペースを「室内テラス席」(6席)にするなど、「海の家」をイメージした空間になっているのが特徴。大きめの椅子やテーブルを配し、店内の一部に砂を敷くなど「ゆったりした空間とともに島っぽさを演出した」(同店)という。

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 ランチは「週替わりランチプレート」(700円)など洋食が中心。ディナーは「島っぽさ」をイメージした料理が中心で、島料理そのものではなく、一般的に馴染みのある和洋のメニューを「島っぽくアレンジ」しているのが特徴。メニューは、八丈島で定番の味付け(青唐辛子、大根おろし、ポン酢)を再現した「鴨のたたき」(730円)や、ハワイ料理をアレンジした「石焼ロコモコ」(780円)など、「島や国名を問わず幅広いジャンルを提供する」(同社)という。ドリンク類は、「エビス生ビール」(560円)や泡盛「黒真珠」(630円)、「春雨ゴールド」(630円)、トロピカルフルーツを使った「カクテル」など約150種類を提供。想定客単価は、ディナー=3,000円。

 同社は「島」を共通テーマに、同店のほか「沖縄鉄板屋台」がコンセプトの吉祥寺本町店、「アイリ-ダイニング」がコンセプトの野方店の3店舗を展開。同社代表兼3号店店長の花光さんは「お客さんは必ず満足させる。スタッフ一人一人がその思いを持っている店を展開していきたい」と話している。

 営業時間は、昼=11時~17時、夜=17時~25時30分。無休。

subLime

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