プレスリリース

公式アプリ/セゾン投信取引アプリ「セゾンとつづく」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供

リリース発行企業:株式会社ELEMENTS

情報提供:

ELEMENTSグループの株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起)は、セゾン投信株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:園部 鷹博)が提供する公式アプリ/セゾン投信ネット取引アプリ「セゾンとつづく」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供します。これにより、オンラインの新規証券口座開設時に、マイナンバーカードのICチップ読取による本人確認が可能となり、手続きのリードタイムを大幅に短縮します。



■要約

・Liquidは、公式アプリ/セゾン投信ネット取引アプリ「セゾンとつづく」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供した
・これにより、オンラインの新規証券口座開設時に、ICチップ読取による本人確認が可能となり、手続きのリードタイムが大幅に短縮される
・丁寧な撮影ガイド表示によるユーザー操作性、市場シェアNo.1の実績、高度なAI精度が評価され、今回の採用に至った

■背景

Liquidはこのたび、公式アプリ/セゾン投信ネット取引アプリ「セゾンとつづく」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の公的個人認証(JPKI)*1を提供します。これにより、オンラインの新規証券口座開設時に、マイナンバーカードのICチップ読取による本人確認が可能となり、手続きのリードタイムを大幅に短縮します。
Liquidは公的個人認証(JPKI)*1に加えて、スマートフォンのカメラで「本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)」と「本人の顔」を撮影・照合するホ方式も提供しています。

*1 カ方式(JPKI方式):マイナンバーカードのICチップと署名用電子証明書の暗証番号を利用

■導入の決め手

「LIQUID eKYC」の採用にあたって、丁寧な撮影ガイド表示によりユーザーが迷わず手続きを完結できる点が評価されました。あわせて、eKYC市場シェア7年連続No.1という信頼性と、膨大なデータに基づいたAIの高い照合精度による離脱率の低さも、選定の決め手となりました。

■セゾン投信株式会社について

セゾン投信は、お客さま一人ひとりの大切な将来に向けた資産形成を支援する資産運用会社です。 長期的な運用成果を追求するだけでなく、長期・積立投資を無理なく続けられる環境づくりを通じて、お客さまと同じ時間軸で資産を育てることを大切にしています。

「セゾンとつづく」は、セゾン投信の口座開設から積み立ての設定・ファンドの売買・資産管理まで、資産運用に必要な手続きをスマホで完結できる公式アプリです。NISA、こども口座の開設にも対応しています。
公的個人認証(JPKI)は、スマホで完結できる公式アプリで利用可能です。

詳しくはこちら : https://www.saison-am.co.jp/service/app/
アプリのダウンロードはこちら
App Store : https://apps.apple.com/jp/app/id6474854611
Google Play Store : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.saison_am.saison_to_tuduku

「セゾンとつづく」公式アプリ_QRコード




※iPhone、iPod touchは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。

所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 48階
代表者:代表取締役社長 園部 鷹博
設立:2006年6月
事業内容:投資信託の設定、運用ならびに販売
Webサイト:https://www.saison-am.co.jp/

■eKYC市場シェア7年連続No.1 *2である「LIQUID eKYC」について

ネット上の契約や口座開設時の身元確認をオンライン完結で行うサービスです。独自のAI・生体認証・OCR技術により、ユーザーの離脱を最小限に抑えるスムーズな体験を実現。マイナンバーカード・運転免許証などの本人確認書類の撮影、ICチップ読み取り、公的個人認証(JPKI)など多様な方式に対応しています。近年、生成AIの普及に伴い、不正やなりすましの手口が高度化・巧妙化するなか、券面の撮影だけでなくICチップを読み取ることで本人確認の確実性を高めるeKYCの必要性が一段と高まっています。フィッシング耐性のある多要素認証であるパスキーの登録時の本人確認や、アカウントリカバリ時の本人確認など、eKYCの活用シーンも急速に広がっています。ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数1.5億件、導入実績は700社を超えました。

Web:https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
公的個人認証について: https://liquidinc.asia/jpki/

*2 ITR「ITR Market View」:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2025年度予測)

■株式会社Liquidについて

Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求して参ります。

所在地:東京都中央区日本橋本町3-9-4 日本橋ライフサイエンスビルディング6
代表者:代表取締役 長谷川 敬起
設立:2018年12月
事業内容:生体情報、生体行動に特化した画像解析・ビッグデータ解析(LIQUID eKYC、LIQUID Auth等)
Webサイト: https://liquidinc.asia
サービスサイト:
身元確認サービス「LIQUID eKYC」https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/
当人認証サービス「LIQUID Auth」https://liquidinc.asia/liquid-auth/
デジタルIDウォレット「PASS」 https://liquidinc.asia/smartcity/
外国人向けデジタルIDウォレット「GPASS」https://liquidinc.asia/gpass/

■株式会社ELEMENTSについて

所在地:東京都中央区日本橋本町3-9-4 日本橋ライフサイエンスビルディング6
代表者:代表取締役社長 長谷川 敬起
証券コード:東証グロース市場 5246
設立:2013年12月
事業内容:生体認証・画像解析・機械学習技術を活用した個人認証ソリューション、衣食住における個人最適化ソリューション、個人情報を管理するクラウドサービスの開発・提供
Webサイト: https://elementsinc.jp/

※本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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