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吉祥寺の器ギャラリー「kahahori」で石井桃子さん・市野耕さん二人展

市野耕さん(左)と石井桃子さん(右)の器 写真=kenjiro abe

市野耕さん(左)と石井桃子さん(右)の器 写真=kenjiro abe

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 吉祥寺駅公園口から徒歩3分の場所にある器のセレクトショップ「kahahori(かはほり)」(武蔵野市吉祥寺南町2、TEL 0422-90-7081)で12月5日から、石井桃子さんと市野耕さんの二人展が開催される。

器ギャラリー「kahahori」 石井桃子さんと市野耕さんの作品

 石井さんと市野さんは現在、愛媛県松山市で作陶。同店での個展は初。石井さんは花唐草模様の器やゾウの絵柄が入った染め付けのオーバルプレートなど、市野さんは彩色灰釉のポットや輪花小皿など、同展では400点近くの作品を並べる予定。

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 同展を企画する店主の上松美保さんは「手当たりの良い生地と絶妙な釉薬(ゆうやく)、造形のバランスによって料理の魅力を引き出す市野さん。動物や植物をモチーフに、かわいらしくユーモアある独自の世界を生み出す石井さん。さまざまなアイテムが並ぶこの機会にぜひ、足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 会期中の営業時間は12時~19時。12月20日まで(15日は休み)。作家の在店は無い。7日正午から通販にも対応。