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吉祥寺の器ギャラリーで陶芸家・尾形アツシさんの個展 土の魅力引き出す

尾形アツシさんの作品 ヒビ粉引の器(写真=kenjiro abe)

尾形アツシさんの作品 ヒビ粉引の器(写真=kenjiro abe)

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 吉祥寺駅公園口から徒歩3分、弁天通り沿いにある器のセレクトショップ「kahahori(かはほり)」(武蔵野市吉祥寺南町2、TEL 0422-90-7081)で9月19日から、陶芸家・尾形アツシさんの個展が開催される。

粉引刷毛目の器なども出品予定

 同店での尾形さんの個展は初。期間中、約350点の作品を店内に並べる予定。

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 尾形さんは雑誌編集者を経て、愛知県瀬戸市で作陶を開始。現在は奈良県宇陀市へ拠点を移し、まき窯やガス窯を使って作品を制作している。同展を企画する店主の上松美保さんは「ヒビ粉引、刷毛目、焼き締めなど土の魅力満載な器の数々は表情豊かで味わい深く、特にまき窯焼成された器は『男前』と呼びたくなる魅力がある。さまざまなアイテムが勢ぞろいするこの機会にぜひ」と来店を呼び掛ける。

 会期中の営業時間は12時~19時。今月27日まで。尾形さんの在店は無い。21日から通販にも対応。