
吉祥寺のギャラリー「gallery re:tail」(武蔵野市吉祥寺本町3、TEL 0422-26-9874)は7月13日より、吉祥寺スタンプラリーと連動して「鳥」をテーマにした企画展を開催する。
ギャラリースペース「re:tailの森」では、地元のすみれ幼稚園と樫の実幼稚園の園児約100人が描いた色とりどりの鳥の塗り絵を展示する。ショップスペース「mikke store ~ワタシだけの幸せのトリmikke~」では、作家たちがハンドメードで作った「かわいくて、楽しい鳥」をテーマにしたオリジナルの雑貨が並ぶ。
参加する作家やブランドは、ことりのたまごさん、千種さん、浜あずささん、ぴよぴよガオーさん、まめ屋菊蔵さん、ユザワエミコさん、arcoeluce、Junoさん、Chiroさん、ChiruBlue、nakakoさん、NEKONOKO、pende、pe:peさん、RURUさん。鳥の置物やアクセサリー、香水、ステーショナリー、エコバックなどの雑貨を販売する。
同ギャラリーの松本さんは「鳥雑貨マニアだけでなく、雑貨マニアにも必見のイベント。この企画のために作られたオリジナル雑貨たちがギャラリー内を埋め尽くす。あなただけの幸せの鳥を『mikke!』してください」と話す。
営業時間は12時~19時。火曜定休。今月20日まで。