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韓国の気鋭イラストレーター、ペ・ハジンさん、吉祥寺で日本初個展
(2009年01月23日)
昨年12月にオープンしたギャラリー&ショップ「gallery re:tail」(武蔵野市吉祥寺本町3、TEL 0422-26-9874)で現在、韓国のイラストレーター、ペ・ハジンさんの日本初個展「Soul of Seoul」が開催されている。
ハジンさんは、韓国国内において各種ファッション誌をはじめ、さまざまな媒体のイラストを手がけるイラストレーター。自身のサイトで発信されるハジンさんのライフスタイルも注目を集めており、若者世代に人気。2006年には中国最大の文化・ファッション誌「Raily(レイリー)」で、奈良美智さんらと並び世界6大イラストレーターのひとりとして紹介された。以降、韓国国内だけでなく中国へも活動の幅を広げている。
同展のテーマは「ソウル」。「日本での韓流ブームとはひと味違った『今の韓国』を伝える」(同ギャラリーの松本さん)ことを目的にしているという。会場は、今回のために描き下ろした「淡く、やさしいタッチ」(同)の3作品と、ペさん自身が撮った「32枚のソウルの上に描かれたラクガキたち」で構成する。
松本さんは「今回の展示は、ぜひ若い人たちに見てもらいたい。彼女のみずみずしい感性が描き出した『韓国』を見て、今の韓流ブームとは違った『自分たちと同世代の韓国』があることを知ってもらいたい」と話す。
営業時間は12時~19時。火曜定休。26日まで。
ペ・ハジンさんの個展「Soul of Seoul」(関連画像)杉並で追悼「赤塚不二夫のコニャニャチハ展」-イヤミと撮影も(吉祥寺経済新聞)吉祥寺の雑貨店で作家13人の合同展-「冬の足音」テーマに(吉祥寺経済新聞)ジブリ美術館で「動物農場展」-製作当時のアートワークなど展示(吉祥寺経済新聞)
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みなさんの中にTokyoがあるようにわたしの中にある美しくて、ロマンチックな街、SeoulそんなSeoulの話をテーマにしたエッセーみたいな展示会です。...(2009-06-10 12:15:10)
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