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三鷹ASIANSで「ミャンマーinミタカ」 アジア料理提供する店、ミャンマーテーマに

「三鷹ASIANS」。外観は隈研吾建築都市設計事務所が手がけた

「三鷹ASIANS」。外観は隈研吾建築都市設計事務所が手がけた

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 ミャンマーをテーマにしたイベント「ミャンマーinミタカ ミャンマー料理の晩餐(ばんさん)」が7月16日、三鷹の「三鷹ASIANS(アジアンズ)」(武蔵野市中町1)で開催される。

飲食を提供するほか、食材、雑貨なども販売する

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 今年3月に「ハモニカ横丁ミタカ」から名称を変更し、リニューアルオープンした同店。吉祥寺駅前にあるハーモニカ横丁などで店舗を展開するビデオ・インフォメーション・センターが運営する。「アジアの小さな百貨店」をコンセプトに、ベトナム、ネパール、中国、台湾、韓国などアジア各国料理を提供する。

 今回のイベントは、アメリカ出身でミャンマーに7年間在住歴のある翻訳執筆家・料理研究家のアルフレッド・イエリンさん、ミャンマーの古都マンダレー出身のティティソーミンさん、ミャンマー料理のシェフで、ミャンマー支援の輪を広げる「コネクト」でも活動するジューさんが料理を手がける。

 料理は魚汁の細麺「モヒンガー」や魚介の揚げ煎餅「ガッペ・ガモッ・ジョー」、「ラペッ・トッ(発酵茶っ葉のサラダ仕立て)」、「チェッターアールー(鳥ジャガのカレー風味煮)」、「チンバウンユェッ・モー・ジョー(ハイビスカス 葉と筍の煮込み)」などを用意する。

 開催時間は17時~20時。会費は3,000円(外国人は1,000円)。

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