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吉祥寺パルコが40周年 地域ゆかりの新店や期間限定「手紙舎」も

吉祥寺パルコにオープンしたポップアップショップ「手紙舎」(イメージ)

吉祥寺パルコにオープンしたポップアップショップ「手紙舎」(イメージ)

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 吉祥寺パルコ(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-21-8111)が9月に開業40周年を迎え、新店オープンを含め一部店舗をリニューアルする。

11月にオープン予定の「スシロー」(イメージ)

 2018(平成30)年には、ミニシアター「アップリンク吉祥寺」(地下2階)、「THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリー)」(1階)、「スターバックスコーヒー」(2階)が新たにオープン。2019年にはメンズレディス複合ファッションブランド「PUBLIC TOKYO(パブリック トウキョウ)」など1階フロアのリニューアルを行い、これまでの衣料中心の構成からより幅広い業種をそろえ、「日常を豊かに楽しむ場」を目指してきた。

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 広報担当者は「若い方から高齢まで、さまざまな方が来てくださるようになった。コロナ禍にあっても、近隣や中央線沿線にお住まいの方の来館が増えるなど、入館数が落ちなかった」と話す。

 今回のリニューアルは「地元」と「カルチャー」をテーマにする。「吉祥寺という街の魅力を発信し、街との連携を高めていければと、地元企業など地域で活躍する人気の店なども新たに出店する」と担当者。2階には9月17日、これまで6回ポップアップショップを展開してきた「手紙舎」がオープンした。自宅で楽しめるスキンケアアイテムや、刺しゅうを施したビンテージクロス、雑貨などを取り扱うほか、人気作家によるフェアなども予定する。2月ごろまで展開予定。

 10月2日には地下1階に、インテリア・雑貨を手掛ける三鷹の「デイリーズ」と、ハモニカ横丁をはじめ吉祥寺エリアに複数店舗を展開するビデオインフォメーションセンターによる「VICスモール」がオープンする。「デイリーズ」店内には、家具「カリモク60」のポップアップショップのほか、自家焙煎(ばいせん)コーヒー「横森珈琲」による喫茶スペースも併設する。「VICスモール」ではカラフルな海外キッチン雑貨、食器、洗剤、食品など日々の生活にまつわるものをそろえる。

 そのほか同日、ディスクユニオンが路面から地下1階へ移転オープン、11月下旬には8階に回転寿司「スシロー」がエリア初出店する予定。

 営業時間は10時~20時。

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