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コピス吉祥寺で「グリーニング バッグをつくろう」 持ち手になる塗り絵募集

「グリーニング バッグをつくろう」ビジュアルイメージ

「グリーニング バッグをつくろう」ビジュアルイメージ

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 吉祥寺の商業施設「コピス吉祥寺」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-27-2100)が現在、「GREENING BAGをつくろう」と題し、バッグの持ち手となる塗り絵の募集を始めた。

「コピス吉祥寺」外観

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策としての自粛要請を受け、同館は3月中のイベントを中止するほか、営業時間を10時30分~19時30分に短縮した。バッグ作りも3月21日・22日にワークショップ形式で行う予定だった。担当者は「日々のニュースや運営の中で、営業短縮やイベントを中止にするだけで良いのか、何か『今だからこそできることを』と考え、形を変えてイベントができたらと思った」と話す。

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 2017(平成29)年に同館が立ち上げたコンセプト「GREENINGしよう。」に合わせた企画の一つ。「GREENING」は「生命力と新鮮さを回復させて、自然な状態の自分に戻すこと」と説明する。「SDGs、サスティナブルという言葉を日本でも聞くようになってきたが、言葉は違っても交わる部分が多いと感じる。今年7月のレジ袋有料化も見据え、子どもたちに描いてもらった絵を布に印刷し、オリジナルのショッピングバッグを作る予定」と話す。

 参加方法は同館のホームページにあるイベントページから、塗り絵のPDFをダウンロードする。塗り絵したものはスキャンまたはスマートフォンで撮影し、問い合わせフォームから応募できる。塗り絵の原紙は受付期間中、同館インフォメーションで「GREENING BAG」引換券と交換する。引換券受付期間、バッグの引き換え日時などは、今後発表する予定。

 「皆さんに塗っていただいた塗り絵のパーツをデザインして布に印刷したものが、バッグの持ち手のデザインの一つになる予定。ペンネームはバッグのタグにプリントする。オンライン・イベントで来館しなくても参加したり、つながれたりできれば」と参加を呼び掛ける。

 締め切りは3月29日。

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