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「井の頭池ちょこっとウオッチング」 ガイドツアーで冬の水鳥観察

井の頭池のカモの群れ

井の頭池のカモの群れ

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 武蔵野、三鷹両市にまたがる都立井の頭恩賜公園(武蔵野市御殿山1)内の井の頭池で2月8日、「冬の水鳥」をテーマに水辺の生き物を観察する「井の頭池ちょこっとウオッチング」が開催される。

 毎月1回、季節ごとにテーマを変えて行っている同イベント。2013年以降、3回かい掘りをしてきた井の頭池では在来魚やエビ類が回復し、イノカシラフラスコモやツツイトモが再生し群生。カイツブリなどの水鳥の繁殖状況が好転しているという。湿地の整備作業など、水辺環境を豊かにする取り組みも見学。

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 企画・運営の八木さんは「今回は冬の水鳥に注目。昨年よりもカモ類やオオバンなどが数多く飛来しているが、実はかい掘りと深い関係がある。水鳥を観察しながら、井の頭池の自然再生の取り組みについてお話しする」と話す。

 開催時間は10時~11時30分。9時30分から井の頭恩賜公園野外ステージ前にて受付、少雨実施(当日の問い合わせ先=TEL 080-5462-2476)。定員=各回30名(当日先着順、事前申込不要)。対象=小学生以上(解説は小学校高学年向け)。持ち物=飲み物、帽子、双眼鏡(あれば)。参加費=1人30円(保険代として)。※歩きやすい靴、服装で(池には入りません)。

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