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三鷹北口「カフェシュヌルバルツ」3周年 吉祥寺「にじ画廊」で記念イベント

作家が手掛ける作品なども並べる「Cafe SchnurrWarz」店内の様子

作家が手掛ける作品なども並べる「Cafe SchnurrWarz」店内の様子

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 三鷹駅北口エリアにある「Cafe SchnurrWarz(カフェシュヌルバルツ)」(武蔵野市西久保2、TEL 0422-36-0090)が11月19日に3周年を迎え、記念出張イベントが11月15日から吉祥寺の「にじ画廊」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-21-2177)で開催される。

『Pâtisse-rie』が手掛ける焼き菓子(イメージ)

 カフェを営業しながら、店内で小さなマルシェや写真の展示、本や菓子などを並べるフリーマーケット形式のマルシェなども行ってきた同店。企画広報の穴原祐喜さんは「いつも目の前のことを一生懸命やってここまできた。3年たって、作家の方との出会いが広がったり、近所のお客さまと道ですれ違って話が弾んだり、地域に根付いてきたように感じる」と振り返る。

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 同店からほかのギャラリーへ出張してイベントを行うのは今回初めて。1階奥のミニギャラリーに、展示などを通して縁があった作家の作品や菓子などを並べる。参加作家は「yohaku」(ジュエリー)、「+Line」(リネン小物)、オオタサトシさん(イラスト)。菓子は同市内に店舗を構える「A.K Labo」(サブレ)ほか2店が出店する。

 穴原さんは「焼き菓子を手掛ける『Pâtisse-rie』と『polka porte』は店舗を持たず、イベントに出店したりネット販売を行ったりしている。当店での展示や販売の延長として、今回もギャラリーという空間を使って、作家や物作りをされている方に場の提供ができればと考えた」と話す。

 イベントに合わせ、一部の菓子は同店でも提供する。「普段の当店のカフェがそのまま出張したような雰囲気が伝われば。19日は15時ごろからコーヒーも振る舞うので気軽に遊びに来てもらえたら」と呼び掛ける。

 開催時間は12時~20時。水曜定休。11月20日まで。