食べる 買う

吉祥寺の家具店が昭島のファーマーズマーケットとコラボ 西東京産の野菜など

昭島で定期開催されている「GO TO LOCAL MARKETS」の様子

昭島で定期開催されている「GO TO LOCAL MARKETS」の様子

  •  

 吉祥寺の家具店「etc.JOURNAL STANDARD(エトセトラ ジャーナルスタンダード)吉祥寺店」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-23-6071)で3月17日、18日の2日間「GO TO LOCAL MARKETS」が開催される。

 NPO法人「FLAG」(福生市)と、クライングジムやヨガスタジオを手掛けるPLAY(昭島市)が企画運営を行う同マーケットは、昭島市のモリパーク アウトドアヴィレッジで毎月開かれている。

[広告]

 「ローカル スタンダード」を提唱し、東京近郊の優れたローカルコンテンツをフックアップ(つなぐ、紹介する)することで、生産者と消費者を結ぶコミュニティー形成型地域市場としてスタートし、今年で4年目を迎える。地域で育った野菜などの食材をさまざまな農家や生産者から直接購入できる。

 販促担当の勝山龍一さんは「同マーケットのコンセプトに賛同した。当店はインテリアを中心にしながらも、洋服を置いたり、隣のカフェでフードをテークアウトで提供したり、家具やインテリア雑貨以外のものを提供することで、家の中でも外でも快適に過ごせるような衣食住全体にまつわる提案をしている」と話す。

 当日は同マーケットに参加する農家、生産者の一部が出店し、西東京、立川、福生で作られた野菜などが並ぶ予定。

 「初めての試みだが、定例化し、今後は生産者と一緒にインテリアにまつわる物作りをしたり、オフィシャルグッズを作ったりするなど新たな展開につながれば。店内に出現したファーマーズマーケットでのコミュニケーションやアクティビティーを通じて、いつもとは違う『食』体験を楽しんでもらえたら」と来店を呼び掛ける。

 開催時間は11時~15時。