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吉祥寺に「小鳥焼菓子店」−国産素材にこだわり伊伝統菓子を販売
吉祥寺に3月26日、焼菓子店「小鳥焼菓子店」(武蔵野市緑町2、TEL 0422-54-8850)がオープンした。
店舗面積約4坪の店内では、7〜8種類の焼菓子を販売する。「ご家庭で、体に優しくて安全なものを食べていただきたい」(同店オーナー)と、商品にはすべて国内産の小麦粉、平飼い卵、北海道産純良バター、黒糖、きび糖など、厳選されたこだわりの素材を使用している。
メーン商品は、イタリア・トスカーナ地方の伝統的な菓子「ビスコッティ」。ビスコッティとはイタリア語で「2度焼いた」という意味で、1度焼いて成形し、さらに水分が飛ぶまでもう1度焼き上げた固焼きビスケットのこと。普通はワインやエスプレッソなどに浸して食べる。同店では「プレーン」「チョコアーモンド」「黒糖と黒すぐり」「きなことごま」の4種類を用意する。価格は1本=100円。パウンドケーキ(250円)、バニラのサブレやそば粉のクッキー(2〜3枚入り=150円)なども販売。メニューは日替わりで変更することもある。
イートインスペースは設けてないが、「店内に絵本をディスプレーしているので、いずれは店内で絵本を読むことができるように、ベンチやイスなどを置きたいと考えている。まだオープンしたばかりなので、今後いろいろな可能性を考えていきたい」(同)という。
営業時間は11時〜18時。月曜・火曜定休。
JR西荻窪駅構内に洋風デリ「フロプレステージュ」−フロジャポン(吉祥寺経済新聞)井の頭線吉祥寺駅ホームにベーカリー店−カップケーキ型メロンパンも(吉祥寺経済新聞)(2008-03-26)
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