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吉祥寺に都内3店舗目の「マリメッコ」路面店-フルラインを展開
(2007年10月24日)
吉祥寺に、フィンランドのブランド「マリメッコ」の路面店がオープン
ルック(目黒区)は12月22日、吉祥寺に都内3店舗目となる「marimekko(マリメッコ)」の路面店をオープンする。
「マリメッコ」は1951年、フィンランドでテキスタイルブランドとして誕生。鮮やかな配色のテキスタイルが特徴で、現在はファッションやインテリアプロダクトなどのラインを展開している。代表作は、デザイナー・マイヤ・イソラが手がけた「Unikko(ウニッコ)」など。ヴォッコ・ヌルメスニエミやアニカ・リマラなど、数多くの著名なデザイナーを輩出し続けていることでも知られている。
出店場所は、インテリアショップが点在する井の頭通り沿いの3階建て新築ビル1・2階(武蔵野市吉祥寺本町2)で、店舗デザインは既存の路面店と同じく設計事務所イマの小林恭さん、小林マナさんが手がける。店舗面積は56坪。
アイテムは、ファッション(レディス・メンズ・キッズ)・インテリア(ファブリック・キッチン雑貨など)・バッグのフルラインを取りそろえる。中心価格帯は、ファブリック=4,200円、インテリア雑貨=1,500円、ウェア=7,800円、キッズウェア=4,700円、バッグ=7,300円。
同社広報担当の小野寺和香さんは「吉祥寺は、美大が近くに点在するなどクリエーティブな要素のある街。街ではマリメッコのプロダクトを身に着けた方も見受けられた。幅広い方々に親しんでもらえれば」と話している。
marimekko
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