吉祥寺でマトリョーシカ企画展-100体展示、マトリョーシカ雑貨販売も

日本デザイン専門学校の先生でもあるta-nyaさんのマトリョーシカ作品

日本デザイン専門学校の先生でもあるta-nyaさんのマトリョーシカ作品

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 吉祥寺の「gallery re:tail(ギャラリーリテイル)」(武蔵野市吉祥寺本町3、TEL 0422-26-9874)は2月17日より、企画展「マトリョーシカの村」を開催する。

 稲村光男さん、加藤タカさんら70人のクリエーターが制作したマトリョーシカ約100体やマトリョーシカ雑貨を展示する。併せて、マトリョーシカ型のポーチやマトリョーシカ柄の布を使用したバック、マトリョーシカのストラップなどを販売。価格は500円~3,000円。マトリョーシカ作品も一部販売する。

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 会期中、北海道限定で2月に新発売となるマトリョーシカの入れ子の作りを4層で表現したスイーツ「HOKKAIDOマトリョーシカ」を250個限定で来店客に進呈する。ハスカップあんとジャムをチーズ風味のスポンジで包み、さらにホワイトチョコレートでコーティングしたもの。店内で販売も行う。価格は5個入り630円。

 同ギャラリーの松本さんは「マトリョーシカマニアにはたまらない、マト尽くしの1週間」と話す。

 営業時間は12時~19時。火曜定休。今月22日まで。