井の頭自然文化園で「鳥々色々」-鳥の面白さ紹介、ダチョウの卵観察も

ダチョウの卵の仕組みを調べる

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 井の頭自然文化園(武蔵野市御殿山1、TEL 0422-46-1100)は現在、鳥をテーマにした特設展示「鳥々色々(とりどりいろいろ)」を開催している。

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 「鳥々色々」の「チョッコイ研究所」では、8つの研究室と架空の担当研究者を紹介する。「ヒトと鳥の関係学研究室」では鳩山九朗、「鳥類行動学研究室」では大外羅登、「鳥類音声学研究室」では法華響子、「鳥類形態学研究室」では鴨嘴つばさ、「鳥類卵殻学研究室」では宅玉男、「鳥類色彩学研究室」ではサド・トキコ・モレシャン、「鳥類飼育学」では鳥飼ひな子、「鳥類分類保全学研究室」では大留利和夫が活動しているという設定。

 2月13日・21日にはイベント「親子でじっくり鳥観察」の開催を予定。鳥の面白さをさまざまな角度から紹介する同イベントでは、園内で野鳥を観察するほか、ダチョウやニワトリの卵の仕組みや、フライドチキンの骨で鳥の体の作りを調べる。

 同園担当者は「空想上の研究者の名前はそれぞれの研究室の展示の雰囲気や内容を表し、あまり目立っていないがスタッフがこだわって考えた。チョットコイ研究所を訪れ、各研究室の雰囲気を味わってほしい」と話す。

 開催時間は各日10時~14時30分。定員は30人(小学生と保護者)。参加申し込みは往復はがきで2月6日まで受け付ける(消印有効)。

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