つくば鶏を使った和総菜店「鳥花」-伊勢丹吉祥寺店に出店

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 食鳥肉の加工・販売を手がける内外食品(千葉県船橋市)は5月21日、伊勢丹吉祥寺店(吉祥寺本町南1、TEL 0422-21-1111)に和総菜店「鳥花(とりはな)」をオープンする。

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 昭和43年創業の同社は、つくば鶏、つくば茜鶏、筑波地鶏など、飼育段階で抗生物質などをいっさい投与せずに飼育された鶏を扱っている。同店はこれらの鶏を使用し、鶏肉を中心とした、さまざまな総菜20種類以上を取りそろえる。

 メーン商品は、茜鶏の「もも焼き」や「ももとネギマ」(ともに1本=150円)、レバー・皮串・手羽先(1本=110円)、つくば茜鶏の7種の野菜だんご(100グラム=263円)など。商品は、年配客や子ども、OLなどが食べやすいよう、すべてひと口サイズに加工してある。

 同店担当者は「安全な鶏肉を使用した総菜を味わってほしい。昼食にもおすすめだが、夕飯の一品として加えていただいても」と話す。

 営業時間は10時~19時30分。

内外食品伊勢丹吉祥寺店

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