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吉祥寺の丸井にリンゴあめ専門店「キャンディーアップル」 期間限定出店

「Candy apple(キャンディーアップル)」のりんご飴(イメージ)

「Candy apple(キャンディーアップル)」のりんご飴(イメージ)

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 リンゴあめ専門店「Candy apple(キャンディーアップル)」のポップアップショップが6月23日、丸井吉祥寺店(武蔵野市吉祥寺南町1)1階入り口正面のイベントスペースで始まった。

「りんご飴の王道プレミアムプレーン」ほかさまざまなバリエーションが並ぶ

 今年1月、代官山にオープンした1号店に続き、3月には原宿に2号店を出店した。イタリアで修業したシェフ監修の下、青森から毎日直送で届くリンゴを使い、温度を調整してパリパリとしたあめでコーティングする。

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 担当者は「最近、漫画を原作にしたテレビドラマの主人公も食べて話題になったリンゴあめ。食べた瞬間に口の中で果汁が溶けるよう計算したあめで薄くコーティングしている。リンゴがメインなのでヘルシーなスイーツ」と話す。

 「りんご飴の王道プレミアムプレーン」(600円)のほか、「ヨーグルチョコりんご飴」「宇治抹茶りんご飴」「丹波黒豆きなこりんご飴」(以上700円、価格は全て税別)などバリエーションをそろえる。

 「『シナモンシュガーりんご飴』は女性が気になる冷えや肌の悩みをサポートしてくれると期待されているシナモンを、『ピュアココアりんご飴』は150年の歴史があるオランダの老舗『DOTCH COCOA』社製のココアを使っている。甘いあめとそれぞれの相性を楽しんでもらえたら」と呼び掛ける。

 営業時間は10時30分~20時。期間限定出店後、常設予定。

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