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東京2020オリンピック聖火リレー 三鷹・武蔵野市内コース決定

三鷹市のスタート地点となる三鷹中央防災公園・元気創造プラザ中央広場 ©三鷹市

三鷹市のスタート地点となる三鷹中央防災公園・元気創造プラザ中央広場 ©三鷹市

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 東京2020オリンピック聖火リレーについて、7月17日に開催される三鷹市、武蔵野市の市内コースが発表された。

武蔵野市内の聖火リレールートマップ

 オリンピック聖火は3月12日、ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式後、8日間ギリシャ国内をリレーする。20日に宮城県に到着し同県内と岩手、福島の数カ所での展示を経て、26日に福島県楢葉町・広野町の「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」でグランドスタートする。

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 7月10日には東京都内に入り、17日は伊豆諸島にある御蔵島村からスタートし、八丈町、青ヶ島村、小笠原村(父島)、小笠原村(母島)をリレーした後、飛行機で三鷹市内に聖火を運ぶ。同市では16時45分にスタート地点である三鷹中央防災公園・元気創造プラザ中央広場を出発し、人見街道、三鷹通り、連雀通り、三鷹中央通りを経由して、17時25分にゴール地点となる三鷹駅前交差点に到着する予定。出発前、スタート地点でセレモニーイベントも予定する。

 聖火ランナーとして同市出身で女子バレーボール、ロンドン大会銅メダリストの狩野舞子さんと、三鷹市体育協会会長の吉田武さんが走る。

 武蔵野市は同日の最終区間で、18時18分に吉祥寺駅北口はな子象を出発し、五日市街道を西に進み、市役所の前から「武蔵野陸上競技場」に入る。到着予定は19時で、その日の聖火の到着を祝うリレーセレブレーションも行う。

 聖火は15日間で都内全62市区町村を周り、24日に新宿の東京都庁で最終ゴールを迎える。

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