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クリーンセンターでエコプラザ(仮称)「ネーミングワークショップ」 森本千絵さんを迎えて

エコプラザ(仮称)の名称を考える「ネーミングワークショップ」講師の森本千絵さん

エコプラザ(仮称)の名称を考える「ネーミングワークショップ」講師の森本千絵さん

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武蔵野市役所隣のクリーンセンター(武蔵野市緑町3、0422-54-1221)で10月19日、環境啓発施設「エコプラザ(仮称)」の名称を検討する「ネーミングワークショップ」が行われる。主催は武蔵野市。来年11月に開館する同施設のプレ事業の一環。同市では、市民に広く周知し、開館に向けた機運を高めるため、連続講座「環境の学校」なども展開している。

エコプラザ(仮称)アップ

 「エコプラザ(仮称)」は、ごみをはじめ、資源、エネルギー、緑、水循環、生物多様性などさまざまな分野の環境啓発に取り組んでいくことを趣旨とした施設。国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)への貢献も目指す。

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同施設は「みんなてでつくろう!子どもたちに未来をつなぐエコプラザ」をコンセプトとし、環境を切り口とした以下4つのキーワードを重視している。

「共」=共に参加する、

「創」=新しい価値を創り出す、

「継」=子どもたちに未来を引き継く、

「場」=交流できる場をつくる。

 今回のワークショップでは、エコプラザ(仮称)の概要の説明を受けた後、広告の企画・演出などを手掛けるコミュニケーションディレクター・アートディレクターの森本千絵さんと一緒に名称を考えていく。

 環境政策課担当課長の山中さんは「施設を表す名称はとても大切。市民の皆さんに愛され、親しみを持ってもらえる名称を一緒に考えていただけたら」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は13時30分~16時30分。会場は、クリーンセンター管理棟2階見学者ホール。参加無料。締め切りは10月16日。問い合わせは環境政策課まで。

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