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吉祥寺で中国茶とショコラを楽しむ夜茶会「ラ・ニュイ・ドゥ・ショコラ」

中国茶とショコラの夕べ「La Nuit Du Chocolat(ラ・ニュイ・ドゥ・ショコラ)」

中国茶とショコラの夕べ「La Nuit Du Chocolat(ラ・ニュイ・ドゥ・ショコラ)」

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 吉祥寺駅公園口近くにある器のセレクトショップ「kahahori(カハホリ)」(武蔵野市吉祥寺南町2)で11月23日・24日の2日間、中国茶とショコラの夕べ「La Nuit Du Chocolat(ラ・ニュイ・ドゥ・ショコラ)」が開催される。

 当日は2種類の中国茶とショコラを提供する。主催者の佐藤佳美さんは開催のきっかけとして、「セレクトショップオーナーの中国茶好き」を挙げた。「『中国茶が好きな人は茶器や器好きの人が多い』という声から、器を通じて中国茶を知ってもらいたい」と話す。

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 佐藤さんが入れるのは台湾産自茶「Unknown white tea」。元々名前が無かったので、佐藤さんが自ら名前を付けた。「中国茶販売専門店のインストラクターコースで製茶ツアーに行った時、有機栽培茶農家の主人が『試作品で作ってみた白茶だから飲んでみて』と出されたもので、主人から50グラム購入した」と説明する。

 他にも、台湾産の無農薬烏龍茶「東方美人茶」や福建省武夷山の「岩茶」を提供する。

 併せて、中国茶のお茶菓子に「ショコラ」を選び夜茶会として開催する。タイトルの「ラ・ニュイ・ドゥ・ショコラ」は日本語で「チョコレートの夜」と訳す。「ヨーロッパでは夜に大人がショコラを食べるイメージがあり、京都の高台寺で観光客向けに夜茶会を開いていることを知って、中国茶でも可能ではないかと考え企画した」という。

 「中国茶は楽しくおいしく飲めるもの。堅苦しい作法は必要ない。お客さまに『おいしいお茶だった』と満足いただけるように準備しているので、ぜひお越しいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は17時30分~18時30分。参加費は3,500円。