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吉祥寺「サンタマバー」でLED5000球を使った夏イルミイベント

吉祥寺「サンタマバー」でLED5000球を使った夏イルミイベント

吉祥寺「サンタマバー」でLED5000球を使った夏イルミイベント

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 吉祥寺駅近くのバー「吉祥寺 SUN Tama Bar(サンタマバー)」(武蔵野市吉祥寺北町1)で7月31日、5000球のLEDを使った夏イルミイベント「Milky Way AMA-NO-GAWA 2018」が始まった。

 季節ごとに店内の飾り付けが変わり、春は「桜」秋は「紅葉」をイメージした飾り付けを施す同店。今年の夏は昨年に続き「天の川」をイメージした装飾をする。オーナーの長谷川さんは「天の川イルミ」を始めたきっかけとして「一番暑い時期なので、涼しげな『青』を基調にした装飾にしたかった」と話す。

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 約10坪の空間に5000球のジュエリーライトを飾り、天の川をイメージした「夏の星空」を再現。ガラスのボール(ハンギンググラスボール)に入れた80灯の青色LEDキャンドルも天井からつり下げる。

 酒を使ったスイーツ「ほろ酔いシリーズ」はオリジナルメニュー。厚焼きパンケーキに火をつけたリキュールを振りかけて炎を演出する「炎のパンケーキ」はこのシリーズの定番メニューとなる。「ほろ酔いシリーズ」に「キウイパフェ」(1,300円)と「大人のクリームソーダ」(3種、各980円)を提供。客単価は2,000円~3,000円。

 「当店はオリジナルの創作カクテルや珍しい国産ウィスキーなど他の店では味わえないメニューが豊富にある。季節ごとに店内の装飾を変え、季節限定メニューなども展開しているので訪れる季節によって異なる雰囲気を感じたりできるので、ぜひお越しいただければ」と呼び掛ける。