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吉祥寺にニューヨーク発「バビーズ」 米の伝統的家庭料理を提供

吉祥寺にニューヨーク発「バビーズ」 米の伝統的家庭料理を提供

1切れに1個以上のリンゴを使った「アップルパイ」、「バビーズバーガー」と「クランベリーレモンプレスソーダ」

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 コピス吉祥寺(武蔵野市吉祥寺本町1)に3月30日、ニューヨークに本店を持つカフェ&レストラン「Bubby’s(バビーズ)吉祥寺」(TEL 0422-27-6971)がオープンした。店舗面積は52坪、席数は65席。

通りから光が差し込む店内。「バビーズ」オーナー自ら描いた作品も壁を飾る

 1990年にパイ専門店としてスタートして以来、アメリカの伝統的な家庭料理を提供してきた同店。2009年日本初上陸、赤坂や横浜、二子玉川などへの出店を経て今回が6店舗目となる。

 メニューは「大切な家族に振る舞うように心を込めた手作りを」をモットーに本店のレシピで提供する。ビーフ200グラムを使った「バビーズバーガー」(1,400円)はバンズも手作りし、付け合わせで選べる「フレンチフライ」もその日の朝ハンドカットして調理する。「ベーコンが香ばしい濃厚な『マカロニチーズ』などどれも現地の味に忠実に作られている。なかなか日本では出合えない味に、懐かしさを感じてくださるお客さまもいる」とマネジャーの藤本さん。

 定番のパイは、青森の契約農家から仕入れたリンゴを1ホールに10個以上使った「アップルパイ」(680円)のほか7種類を用意。愛媛産の無農薬で育てられたニューサマーオレンジを使った「シトラスクリームパイ」(730円)は吉祥寺店のみで数量限定提供する。パイやハンバーガー、ドリンク、クッキーなどはテークアウトにも対応する。

 ガラス張りになった店内の壁面には、オーナーのロンさんが同店のイメージに合わせて自ら描いた絵画や、地元アメリカのアーティストの作品などを飾る。「音楽もオーナーが一曲ずつセレクトしたもの」と藤本さん。ボックス席のほか、ベビーチェアやキッズメニュー、塗り絵のサービスもあり「お子さま連れのファミリー層にも気軽に利用していただけたら」とも。

 メニューはほかに「ツナメルトサンドウィッチ」(1,200円)、「エッグベネディクト」(1,400円)、「本日のステーキ」(3,200円~)、アメリカのクラフトビール「サミュエルアダムス ボストンラガー」(880円)、「クランベリーレモンプレスソーダ」(600円)など。

 「買い物の休憩や家族のディナーなど、温かみのある空間で料理を楽しんでもらえたら」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、ランチ=10時~16時、ディナー=16時~23時。

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