吉祥寺名物「サトウのメンチカツ」がチップスにーコンビニで販売

都内セブン‐イレブンで発売中の「サトウのメンチカツチップス」

都内セブン‐イレブンで発売中の「サトウのメンチカツチップス」

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 吉祥寺名物「サトウのメンチカツ」を元に開発された「吉祥寺行列の味・サトウのメンチカツチップス」が現在、都内のセブン‐イレブンで数量限定発売されている。販売価格は130円。

 同品は、吉祥寺の精肉店「サトウ」(武蔵野市吉祥寺本町1)が販売し、連日できる行列が名物となっている「メンチカツ」を、おやつカンパニー(三重県)が商品化したもの。セブン‐イレブン・ジャパン(千代田区)が、西東京限定発売を想定し同社に開発を依頼、社内での評判が良かったため、都内全店での発売になったという。

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 商品は、メンチカツの「フライ感」を出すために、ベビースターではなく同社が約1年半前に販売を開始した「チップスタイプ」を使用しているのが特徴。商品開発には3~4カ月を要し「メンチカツの再現性とお菓子のおいしさの2点の釣り合いにこだわった」(同社)という。

 「サトウのメンチカツ」が選ばれた理由として、同社セブン‐イレブン関東地区担当の中村さんは「メディア登場回数も多くネームバリューがあり、吉祥寺という街自体のイメージも良い」点を挙げている。※販売終了店舗もあり。

セブン‐イレブン・ジャパンおやつカンパニー

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