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吉祥寺でマトリョーシカ展-作家100人のマトリョーシカが一堂に

第3回目となる「マトリョーシカの国」

第3回目となる「マトリョーシカの国」

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 吉祥寺のギャラリー「gallery re:tail(ギャラリーリテイル)」(武蔵野市吉祥寺本町3、TEL 0422-26-9874)と別館の「百想」で2月8日、企画展「マトリョーシカの国」が始まった。

 3回目となる同展は、大勢のクリエーターが作るオリジナルのマトリョーシカから本場ロシアのマトリョーシカまで、数多くのマトリョーシカを集めて開催。マトリョーシカをテーマにした小物や紙雑貨などのグッズなどもそろえるほか、マトリョーシカのカフェも登場する。

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 ギャラリーリテイルでは、いちかわともこさん、しをんそうさん、太田きょうこさん、ヒラオカモトコさんなど全国のクリエーター100人ほどがオリジナルで制作したマトリョーシカや、マトリョーシカをテーマとしたグッズの展示販売を行う。

 百想では、ウッドバーニング(木を焦がして作るアート)で生み出されたマトリョーシカや、本場ロシアの貴重なマトリョーシカを販売。8日~10日には「気軽に楽しむ!ウッドバーニングの集い」を開き、会話を楽しみながらウッドバーニングの体験ができる。11日・ 12日には、白木のマトリョーシカに絵付けし、本格的にウッドバーニングのマトリョーシカを制作できるワークショップを開催(2,625円。予約制・先着順)。

 同ギャラリーの竹内さんは「マトリョーシカ展は3回目。今年も多くの方々に楽しんでいただければ。いろいろな性格をもったマトリョーシカの住民たちが、皆さまを楽しく温かく出迎える」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は12時~19時。今月12日まで。

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