ヘッドラインニュース
西荻窪の日常雑貨店「364」で「冬のおもたせ展」
(2011年12月20日)
西荻窪駅北口にある暮らしまわりの店「364(さんろくよん)-日々の食と道具のお店」(杉並区西荻北3、TEL 03-5856-8065)で現在、「冬のおもたせ展」が開かれている。
年末年始のあいさつの際に持参するお土産や、自分へのご褒美にもなるような食材や生活の道具をそろえた同展。「コウヘイ印のしょうが風呂」(高知、525円)、新潟の稲穂で編まれたわら細工のお飾り(1,050~2,625円)、「山形の遠藤さんの季節のジャム」(ざくろ×カリン、ブラックベリー×ナッツ、カリン×ショウガ、ざくろ×リンゴの4種、各788円)、「tree2 林さんの手拭い」(1,200円、1,350円)などのほか、紅茶、だしつゆ、オリーブオイル、風呂敷、漆器、陶器、重箱などが並ぶ。
同店は、もともと同じギャラリーに勤めていた駒井京子さんと二所宮佐代子さんが、かつて居酒屋に使われていた2階建ての建物をリノベーションして2008年7月にオープン。米や塩、ジンジャーシロップ、菜箸、包丁、鍋など、作り手が手間をかけて作った食材や道具を販売している。「いつもの毎日が楽しくなるように、でも肩の力を抜いて」と、365日から1を引いた数を店名にした。日々使う道具にこそ愛着を持って正しく使い続けてほしいとの思いから、作り手に会いに行って話を聞いたり、作り手を招いて包丁の研ぎ方や料理教室などのワークショップを開いたりしている。
これまで年末は「お正月の準備展」を開催してきたが、今年はおもたせをテーマに、包装などにもこだわっている。駒井さんと二所宮さんは「常設の展示と比べて手軽に楽しめる商品も多い。贈る相手の顔を思い浮かべたり、自分自身の1年間を振り返ったりしながら、手にとって選んでもらえたら」と話す。毎年、濃厚な甘味が人気の山形の遠藤玲子さんが作る干し柿は、今年は天候の影響で例年通りに作れず、今回の展示会初日に合わせて入荷されたという。
営業時間は12時~19時。12月28日まで(27日火曜の定休日も営業)。
西荻窪「旅の本屋」で台湾イベント-「台湾一人観光局」の青木由香さん登場(吉祥寺経済新聞)西荻窪のギャラリーで「おいしいもん市」-食に関わる13組が参加(吉祥寺経済新聞)西荻窪の洋館ギャラリーでガラス展-展示作品の販売も(吉祥寺経済新聞)364
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kichijoji.keizai.biz/headline/1311/trackback.html
アーカイブ
アトレ吉祥寺にスイートポテト専門店「田園ぽてと」-限定出店 アトレ吉祥寺(武蔵野市吉祥寺南町1)本館2階・西口改札前に現在、スイートポテト専門店「田園ぽてと」が期間限定でオープンし…
吉祥寺パークロード周辺で大規模「街コン」開催へ-男女合わせて300人 吉祥寺パークロード周辺で2月25日、男女各150人の大規模街コン「都(みや)コン」が開催される。
吉祥寺のおうちカフェで「どうぶつえん展」-作家15人が動物テーマに作品 吉祥寺のおうちカフェ「Cafe & Gallery HATTIFNATT(ハティフナット) 吉祥寺のおうち」(吉祥寺本町…
井の頭公園で無料ランニングイベント-ビギナー向けに開催へ 井の頭恩賜公園で2月21日、ランニングイベントが開催される。
マルイ吉祥寺店店頭で産直野菜マルシェ-ひな飾り体験イベントも マルイ吉祥寺店(武蔵野市吉祥寺南町1)店頭で2月18日・19日、産直野菜を販売するマルシェ「ハピマルシェ吉祥寺」が開催さ…

