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吉祥寺のギャラリーで「はし置きと豆皿展」-若手作家30人以上が出品

企画展「はしおきと豆ざら展」

企画展「はしおきと豆ざら展」

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 吉祥寺のギャラリー&ショップ「poooL(プール)」(武蔵野市吉祥寺本町3、TEL 0422-20-5180)で10月6日より、企画展「はしおきと豆ざら展」が開催される。

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 全国各地から石崎麗さん、岡崎達也さん、土屋琴さん、森重裕子さん、凸凸製作所など、「新しい感覚を持った」(同ギャラリーの松本さん)若手作家らが30人以上が参加し、個性的なはし置きと豆皿を展示・販売する。価格は、はし置き=500円~1,000円、豆皿=1,000円~2,000円。同16日には、料理ユニットの「うるし」によるワンデー・カフェを展開。作家たちが作った豆皿で、おはぎやクッキーを提供する。

 松本さんは「これまでクラフトに関心のなかった若い世代がターゲット。はし置きと豆皿という、小さくて購入しやすいアイテムに的を絞ることによって、これまでとは違うマーケットにアプローチしようという企画」と話す。ワンデー・カフェでは「豆皿に似合う、甘さ控えめでヘルシーなおはぎや、バターや砂糖を使わない体に優しいクッキーなどを販売する」とも。

 営業時間は12時~19時。月曜・火曜定休。同17日まで。

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