上荻でアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の展示-アフレコ台本や絵コンテも

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

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 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻 3、TEL 03-3396-1510)で5月25日より、「アニメ ゲゲゲの鬼太郎まつり」が開催される。

 アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」は1968(昭和 43)年に放送が始まり、モノクロ作品含め5シリーズ作られた。1960年代、70年代、80年代と時代に沿った。

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 同展では、東映アニメーションが所蔵するビジュアル資料とデータから年代ごとのアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を比較していく。デザインや設定、ストーリーの変遷をたどるほか、「アニメ化以前の鬼太郎」やアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」誕生エピソードなども紹介する。

 鬼太郎の像や、鬼太郎とねずみ男とネコ娘との記念撮影コーナーも設け、登場した妖怪のデータやゲゲゲハウス、シリーズごとの絵コンテやアフレコ台本も展示。場内のアニメシアターでは「ゲゲゲの鬼太郎」5シリーズのアニメ作品を上映する。詳細はホームページで確認できる。

 同館担当の藤田さんは「今年の夏は、ミュージアムまで鬼太郎たち妖怪に会いに来て、魂も体も涼んでほしい」と話す。

 開館時間は10時~18時(入館は17時30 分まで。最終日は16時閉館)。月曜休館(祝日の場合は開館。翌平日休館)。入館無料。8月22日まで。

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