吉祥寺パルコ、雑誌「Hanako」とコラボ企画-動物の限定スイーツも

「ぞうのHanako」(1カット=700円、ドリンクセット=1,200円)

「ぞうのHanako」(1カット=700円、ドリンクセット=1,200円)

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 吉祥寺パルコ(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-21-8111)は現在、雑誌「Hanako」(マガジンハウス)とのコラボレーション企画「Hanako動物園」を展開している。今年で4回目。

 7階特設会場では、「Hanako」がセレクトした動物グッズやキャラクターグッズなどが並ぶ。人気商品は、ドイツのフィギュアメーカー「シュライヒ」のミニチュア動物「インドゾウ」(大人=997円、子ども=577円)、オーストラリアの夫婦がデザインを手がける「ファーニス」の「ハンドパペットネズミファミリー」(3,150円)、パステルカラーのクマのキャラクター「ケアベア」の「ランチケース」(1,050円)など。ほかにも、鳥とイモムシの中間の「もい鳥」、ウサギの「ル・シュクル」などのキャラクターグッズも取りそろえる。

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 4階のカフェ「サンデーブランチ」では、5月まで月替わりでコラボレーションスイーツを展開。3月は、若葉色のショートケーキに、ピンク色のゾウのクッキーなどをトッピングした「ぞうのHanako」(1カット=700円、ドリンクセット=1,200円)を提供。4月はヒツジのクッキーをトッピングしたマンゴーのショートケーキ「まっしろひつじ」が、5月はシカのクッキーをトッピングしたメロンのショートケーキ「バンビのおしゃべり」が、それぞれ登場する。

 同館地下2階のリブロでは、「まこという名の不思議顔の猫」の特設コーナーを同時開催。3月2日に発売された「まこ」が表紙の「ブルータス」(マガジンハウス)もブースに並ぶ。

 吉祥寺パルコ担当者は「『Hanako』の読者のように感度の高い人にも楽しんでもらえると思う。ショップやスイーツなどほかにはないオリジナルの企画なので、ぜひ足を運んでほしい」と話す。

 営業時間10時~21時。今月15日まで。期間中、7階会場で3,000円以上の購入客先着100人に、A4サイズの「Hanako×PARCO オリジナルトートバッグ」を進呈している(無くなり次第終了)。