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吉祥寺の中古アウトドア用品店「マウンガ」移転 委託販売も開始

吉祥寺通りから中道通り沿いへ移転した「マウンガ」

吉祥寺通りから中道通り沿いへ移転した「マウンガ」

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 吉祥寺通り沿いにあった中古アウトドア用品を扱う「マウンガ吉祥寺店」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-24-7630)が10月16日、中道通り沿いへ移転リニューアルオープンした。

店内には実際にクライミング可能なミニクライミングウオールも設置

 青梅市御岳の本店のほか奥多摩駅舎にも店を構える同店。売り場面積は前店よりも拡大し13坪に。まだまだ使うことのできる中古の登山用品やキャンプ用品などアウトドアウエアや用品を、より長く使えるように適切な修理や処理、クリーニングを施してから販売する。ビンテージのランタンやガソリンストーブなど希少性の高い用品を希望の価格で売ることができる委託販売も開始。中古品販売のほか、BBQ・キャンプ用品のレンタルや縫製修理も受け付けている。

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 遠藤浩史社長は「より多くのアウトドア用品を実際に手に取って見てもらえるよう、広いスペースが確保できるこの店へ移転を決めた」と経緯を話す。

 「前店よりも店内が広くなったのでミニクライミングウオールやチェアハンモックを店内に設置し、買い物だけでなくのんびりと遊べるスペースも設けた。『この山に行って紅葉がきれいだった』『ファミリーキャンプでこの道具が便利だった』など、アウトドアの話しをするだけでもいいので、散歩がてら気軽に立ち寄ってもらえれば」と呼び掛ける。

 「アウトドアショップが多く立ち並ぶ吉祥寺から『中古アウトドア用品』というジャンルを日本中に広めていきたい。限りある資源で作られたアウトドア用品を捨ててしまうことなく再利用し、次の利用者のアウトドアシーンでも活躍する、そんな循環を緑と街が調和する吉祥寺から発信していきたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は10時30分~20時30分。