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吉祥寺に初の犬カフェ 小型犬20匹が「出勤」

吉祥寺サンロード商店街にオープンした犬カフェ「RIO」の入り口

吉祥寺サンロード商店街にオープンした犬カフェ「RIO」の入り口

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 小型犬と触れ合う犬カフェ「puppy cafe RIO吉祥寺店」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-27-5910)が3月14日、吉祥寺サンロードのビル地下1階にオープンした。下北沢と八王子でも営業する同店。吉祥寺での犬カフェ出店は初めてとなる。

犬と触れ合うスペースが広がる店内

 犬が大好きだという店長の石垣あかりさんは「吉祥寺はペットへの理解が深い街。まずは犬を同伴できるカフェとは異なる『犬カフェ』があることを知ってほしい。韓国にはたくさんあって認知されているが、日本ではまだ少ない」と話す。

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 店は地下1階で63坪。受け付けで利用規約、犬との遊び方や注意事項などの説明を理解してから利用開始となる。靴や荷物を入れるロッカーを用意。システムは10分200円で、フリードリンク(350円)の注文が必要。ドリンクは自動販売機でコーヒー、アイスコーヒー、苺オレ、宇治抹茶オレ、ココアなどを提供する。平日はフリータイム2,000円。犬のおやつは3種盛りプレート(800円)など。

 「キャスト」と呼ぶ犬は、キャバリア、豆柴、ポメラニアン、マルチーズ、シーズーなど常時20匹以上が「出勤」する。アウトドアをイメージしたスペースにはテーブル4卓と円形のベンチを備える。フリーWi-Fiと電源も用意し、スマホなどを使う傍らで犬と戯れることができる。「犬は人なつっこくて自分から駆け寄ってくれる。部屋で飼うことができない学生さんなども店で実際に犬と触れ合うこと体験してほしい」と石垣さん。

 「吉祥寺に『犬カフェ』を広めたい。外出自粛の発表で外国人の来店が減ったが、初めて来た方が犬と遊ぶ楽しさを知って、リピーターになってもらえたら」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~20時。

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