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武蔵野中央公園で子ども外遊びイベント 忍者の道具作りや修行体験

武蔵野中央公園で「集え!むさしの子ども忍者」が開催される。緑が豊か。

武蔵野中央公園で「集え!むさしの子ども忍者」が開催される。緑が豊か。

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武蔵野中央公園(武蔵野市八幡2)原っぱ広場東側で7月28日、外遊びイベント「集え!むさしの子ども忍者」が開催される。

「集え!むさしの子ども忍者」リーフレット

 内容は、外遊びのノウハウを持つプレーリーダー指導の下、子どもたちが忍者になりきって、3つのエリアさまざまな任務をクリアしていくもの。「物づくりエリア」では、木の手裏剣に色を塗ってオリジナル手裏剣を作ったり、新聞紙で刀づくりなどを体験。「修行エリア」では、手裏剣的当て、樹にロープを渡して綱渡りをしたり、網くぐり、忍者走行などを体験。「合戦エリア」では、紙風船や紙テープを使ったチャンバラ合戦などを体験。すべてのエリアを体験終了後、参加した子ども達は「子ども忍者」の認定証がもらえる。

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センター長の山丸さんは「武蔵野中央公園は、子どもたちから「グリンパ」(グリーンパーク)の愛称で親しまれている。緑豊かな公園で忍者という滅多にできない体験を通して、のびのびと体を動かして、公園をもっと好きになってもらいたい」と話す。「転んで汚れても良い服で走りやすい運動靴で来てほしい。飲み物、汗を拭くタオルもお忘れなく」と呼び掛ける。

 開催時間は13時~15時。対象は5歳~12歳(小学6年まで)。参加費は50円(保険代含む)。雨天時は8月11日に順延。

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