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吉祥寺の錆猫ギャラリーで「猫!ねこ!ネコ!展」 猫作品のみ展示販売

3月23日から始まる「猫!ねこ!ネコ!展」 のポストカード。

3月23日から始まる「猫!ねこ!ネコ!展」 のポストカード。

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 吉祥寺の中道通り沿いにあるレンタルギャラリー「錆猫(さびねこ)ギャラリー(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-23-5107)で3月23日から、猫にちなんなだ作品だけを展示・販売する企画展「猫!ねこ!ネコ!展」が開催される。

 同ギャラリーが主催する企画展で今回が6回目。募集はホームページで行い15人の枠を設けたが、19人が出展する。「初回からの作家さんもいるが、のこねこさん(イラスト・雑貨)、マツムラミホさん(陶芸・羊毛フェルト等)、champaさん(イラスト・手描きグッズ等)の3人が今回初めて参加する」と店主の小林恵美子さん。

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 参加作家は3人加えて、琴坂映理さん(イラスト・その他)、葵屋ぽんこ堂(切り絵等)、Ayumi(イラスト・アクセサリー・ポストカード等) かざままゆみさん(写真・雑貨)、ねこちずや(クッション・手ぬぐい・ポーチ等)、遊印屋(猫文字の篆刻(てんこく)印・ハンコ画)、花霞幻燈(イラスト・豆本)、のまひろこさん(原画・ポストカード等)、gatti-zakka(陶器・オカリナ)、中野良子さん(陶器・布もの)など。

 ギャラリーは棚が可動式で飾る作品に合わせてレイアウトを変えられる。棚を外してポールを渡せばハンガーとして使えるので服などが展示でき、ピクチャーレールも設置できる。小林さんは「企画展では作品搬入後の展示を店側が行うため、さまざま展示方法を提案し、出展者にギャラリーの使い方を知ってもらう機会になる」と企画展開催の意味を話す。

 「街の小さなギャラリーなので、作家が手仕事で作った作品を展示する足掛かりになれば。使い勝手を知って、また利用してもらえれば」。「中道通りを歩く人が気兼ねなく立ち寄れる場にしたい」とも。

 開催時間は12時~19時(最終日は17時まで)。火曜定休。4月7日まで。

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