雑誌「Hanako」が恒例の吉祥寺特集ー地元人176人が登場

毎年恒例、「Hanako」の吉祥寺特集。マガジンハウスより発売中。

毎年恒例、「Hanako」の吉祥寺特集。マガジンハウスより発売中。

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 マガジンハウス(中央区銀座3)発行の雑誌「Hanako」では、最新号で「本気の吉祥寺!」と題した特集を組んでいる。

 同誌は、OL層をターゲットとした特集を組み、飲食店などを中心に幅広い情報を提供するもので、今回は、花見の季節に向けて特に注目の集まる「吉祥寺」にスポットを当てた。

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 内容は、新規オープンの店舗情報を多数盛り込んだほか、「ヨドバシカメラマルチメディア吉祥寺」のオープンを控え活気づく「旧近鉄裏エリア」や、絶えず人でにぎわう「東急裏エリア」などエリア別に人気店を掲載、老舗の銘品やビューティーサロン、雑貨店なども紹介している。

 副題は「198軒、176人が語るディープな愛」。掲載店舗ごとに、各店で働くスタッフが誌面に登場し吉祥寺への思いをコメントとして添えたほか、地元人代表として槇村さとるさん、江口寿史さんなど、吉祥寺周辺に住まいや仕事場を持つマンガ家6名の書き下ろしマンガも掲載。同社担当者は「吉祥寺で働く人やマンガ家など、地元に縁のある方に登場して頂いたことが例年の特集と異なる点」と話している。

 過去の吉祥寺特集号の発行部数は18万部。他地域の特集に比べコアな読者層が多く、販売面でも「BOOKSルーエ」や「ブックスいずみ」など、地元書店の協力が大きいという。今回も同様の発行部数を見込む。

Hanako Net

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