吉祥寺にワッフル専門店「mama’s waffle(ママズ・ワッフル)」 9月5日オープン

mama’s waffle イメージ画像

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 9月5日、吉祥寺にテイクアウト専門でワッフルの新店「mama’s waffle」がオープンする(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-28-5470※9月5日より利用可能)。「mama's waffle」を運営する株式会社グルメブランズカンパニーは創業2015年。1999年に設立されたレストランや居酒屋などを展開する、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス内に新たに発足した事業会社である。

 「mama’s waffle」のワッフルは、独自開発された2種類の生地が選べることが特徴だ。独自配合の粉を低温長時間発酵させたブリオッシュタイプの「もちもち生地」と、アーモンドプードルとヘーゼルナッツパウダーをベースにしたマドレーヌタイプの「ふわふわ生地」がある。店内で1個1個丁寧に手作りされ焼きたてが食べられるが、冷めてからも美味しく食べられることも特徴。

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 ベルギーの家庭で作られる伝統菓子「ベルギーワッフル」は、今や世界中で愛されるお菓子。同店は「お母さんが焼きあげてくれるようなやさしい味わい」が味覚のコンセプト。大人でも食べやすいように甘さは控えめにし、こだわりの自家製バターは、ホイップクリームのようになめらかで、フレッシュな風味が特徴。ワッフル生地の表面をカリッと焼き上げることで、口に入れた瞬間に自家製バターと絡み、芳醇な風味が広がるように工夫した。過剰なトッピングにこだわらないワッフルそのもののシンプルな提供の仕方で、生地のもつ本来の味をしっかり味わえる。

 メニューは全7種類で、「もちもち生地」は4種類、「ふわふわ生地」は2種類、季節のワッフルは1種類。1個あたり160~240円と手頃な価格。

 「流行に敏感な街に第一号店を開きたいという思いで、吉祥寺を選んだ。このところの粉ものスイーツの流行であるボリュームのあるトッピングではなく、生地とバターで素材の味と食感を重視したワッフルにした。近くに学校もあり、家族連れも多い吉祥寺の特徴を捉え、幅広い層に愛されるワッフルにしたい」と担当者の山田さん。吉祥寺、ベルギーワッフルの再燃となるか。

 営業時間は10時~21時。

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