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三鷹でグループ企画展「『人魚姫の嘆き』展」-様々な文芸作品の人魚姫をイメージ-

「『人魚姫の嘆き』展」

「『人魚姫の嘆き』展」

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 三鷹駅北口から徒歩5分のところにあるギャラリー併設のブックカフェ「点滴堂」( 東京都武蔵野市中町1、TEL 090-6796-5281)で8月6日から、「『人魚姫の嘆き』展」が行われている。

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 同店は古書の販売を行うと同時に、店内にカフェスペースとギャラリースペースも併設。コーヒーを飲みながらの読書とあわせて作品展示も楽しめる空間で、企画展では物語や詩など、書物に関するテーマで定期的に展示イベントを行っている。

 同展示は、各方面で活躍中の10名のアーティストによるグループ展。谷崎潤一郎の小説「人魚の嘆き」やアンデルセンの童話「人魚姫」、小川未明の「赤いろうそくと人魚」など、様々な文芸作品に描かれてきた「人魚」の物語をイメージとし、絵画・版画や服飾アクセサリーなどが展示される。

 出展アーティストは、金田アツ子・コンペイトウノミツ・青の羊・亞鳥舎・中村キク・siesta・小暮千尋・otomeiro.・小山ゆうこ・kinnoi。

 「抒情的な作風の絵画を手がけられる金田アツ子さんによる油彩画は、すでに告知用のフライヤーでも大きな反響をいただいています」と、担当者。「リリカルな感受性に響く書物を中心とした品揃えで定評をいただいています。展示作品と合わせて、可憐で哀切な物語の世界へのイマジネーションの広がるひとときをお楽しみいただければ」とも。

 開催は8月17日まで。時間は12時半~21時まで。 月曜・火曜 定休。

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