プレスリリース

株式会社グリーンカード、講談社を単独引受先とする第三者割当増資(資本業務提携)を実施

リリース発行企業:株式会社グリーンカード

情報提供:

ジュニアスポーツのデータプラットフォームを展開する株式会社グリーンカード(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:羽生 博樹、以下「グリーンカード」)は、株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間 省伸、以下「講談社」)を単独引受先とする第三者割当増資(出資額非開示)による、資本業務提携契約を締結いたしました 。
本提携により、両社が持つメディアリソースやデジタルノウハウを融合させ、サッカーをはじめとするスポーツのジュニア層からプロ層迄のスポーツ領域のDX化、垣根を超えたデータベース化の推進、スポーツコミュニティの活性化実現に向けた協業を開始いたします。
■ 本提携の背景と目的
グリーンカードは、「地域スポーツのインフラを構築する」というビジョンのもと、ジュニア・アマチュアスポーツの情報を可視化する独自のデータプラットフォームを展開してきました。これまで試合情報や競技者データを整理・適正発信が困難であったジュニア・アマチュアスポーツにおいて、IT技術を活用した情報発信やチーム運営の支援を行っています。
一方、講談社は2006年より中学・高校・大学と言ったアマチュアカテゴリーからJリーグ、代表、欧州主要リーグ迄のオールカテゴリーの最新ニュースを年間2万本以上配信する国内最大級のサッカーメディア「ゲキサカ(月間/690万UU/3,420万PV)」の運営に加え、総フォロワー数100万超えのSNSやYouTube、サッカースパイク等のEC事業を併せ持つ複合サービスとして展開しています。
グリーンカードと講談社は本提携を通じて、両社の強みを活かしアマチュア層とプロ層、元競技者等の情報・データをつなぎ、付加価値の高い情報とサービスプラットフォームの提供を行う事を目的として下記可能性を優先検討して参ります。
- 両社のデータ基盤(情報、登録ID等)の統合を行い、競技者、元競技者、指導者、チーム、視聴ファン等に対するスカウト、マッチング、コンサルティング、クラウドファンディング、EC等の多角的なビジネスモデルの構築
- より多くの全国各地のジュニア・アマチュア層の試合等を自動LIVE配信等でコンテンツとして提供し、競技者のパフォーマンスデータとして可視化

■ 各社コメント
株式会社グリーンカード 代表取締役社長 羽生 博樹
「私たちはメディアの枠を超え、スポーツ界の新たなインフラになることを目指しています。今回、講談社様という強力なパートナーを得たことで、選手一人ひとりの努力や熱狂を情報・データとして広く届け、それを将来の選手キャリアのチャンスへと繋げる取り組みを加速させていきます。両社の連携が、日本のサッカーの未来を豊かにする基盤になると確信しています。」
株式会社講談社 ゲキサカ編集長 西山 紘平
「2006年にスタートしたゲキサカは、中学生や高校生、大学生のアマチュアカテゴリーの取材・発信を通して、部活生を中心としたプレイヤー、OB、保護者の皆様から信頼され、愛されるメディアとして成長してきました。20周年を迎えた今年、その特長をさらに活かすコンテンツやサービスの展開、ゲキサカブランドでの新規事業展開を目指す中、グリーンカード様との協業可能性を昨年より話し合ってきました。今後の展開に是非、ご期待ください。」
■ 会社概要
【株式会社グリーンカード】
- 所在地:福岡県福岡市中央区天神2丁目11-1
- 代表者:代表取締役 羽生 博樹
- 設立:2015年1月20日
- 資本金:3億525万円(資本準備金を含む)
- 事業内容:スポーツメディア運営、ライブ配信、データプラットフォーム事業等
- URL:https://www.green-card.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社グリーンカード 
広報担当 Email: info@green-card.co.jp

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