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CURATION?FAIR Tokyo 2025 アートフェア 展示風景 撮影:柳原美咲
展覧会で作品を鑑賞し、アートフェアで作品を購入できる「CURATION?FAIR Tokyo」。登録有形文化財・kudan houseにて、2月13日(金)~15日(日)、アートフェアを開催いたします。
昨年に引き続き出展するロンドンギャラリー、ANOMALY、TARO NASU、MISAKO & ROSEN、しぶや黒田陶苑、ギャラリー広田美術をはじめ、東京のアートフェア初参加となるakamanmaやATSUHIKO SUEMATSU GALLERYなど21軒のギャラリーが、それぞれの視座のもと選び抜いた古美術、近代、現代美術、工芸を展示いたします。
邸宅を会場とする本フェアならではの親密な雰囲気のなかで、鑑賞にとどまらない「コレクションする喜び」を体感し、特別な時間をお楽しみください。
<アートフェア概要>
会期:2026年2月13日(金)-15日(日)
※2月12日(木)は、プレス・関係者向けのプレビューを実施します。
2月13日(金):11:00-19:00(最終入場18:30)
2月14日(土):11:00-19:00(最終入場18:30)
2月15日(日):11:00-18:00(最終入場17:30)
会場: kudan house(東京都千代田区九段北1-15-9)
出展ギャラリー:
18, Murata、4649、akamanma、ANOMALY、EUKARYOTE、
FINCH ARTS、ギャラリー広田美術、KANEGAE、ロンドンギャラリー、MA2Gallery、
Maki Fine Arts、MISAKO & ROSEN、MORI YU GALLERY、TARO NASU、
しぶや黒田陶苑、ギャラリー 志、瞬生画廊、ATSUHIKO SUEMATSU GALLERY、
東京画廊+BTAP、Wa.gallery、WAITINGROOM

会場マップ

アナ・ルービン《Rolodex 8(Aid)》Photo: Fuyumi Murata / 4649
黒田泰蔵《白磁壺》TK349 / akamanma

衣川明子《あの日の山とその日の山》 (C)?Akiko Kinugawa Courtesy of ANOMALY / ANOMALY
小川信治《蒲原》/ ATSUHIKO SUEMATSU GALLERY

畑山太志《音が鳴る、空のその先》/ EUKARYOTE
清水久兵衛《Mask II》/ KANEGAE

《迦陵頻伽像》Photo: 六田知弘 / ロンドンギャラリー
大西伸明《Tool box #4》/ MA2Gallery

豊嶋康子《パネル#60》/ Maki Fine Arts
マヤ・ヒュイット《Archives》Photo by Kei Okano / MISAKO & ROSEN

桂ゆき《無題》/ 東京画廊+BTAP
熊谷 峻《Vase1》/ Wa.gallery

高田 冬彦《Dream Catcher》(C)?Fuyuhiko TAKATA, courtesy of the artist and WAITINGROOM / WAITINGROOM
CURATION?FAIR Tokyoのアートフェアは、コンパクトながらも、国内外で確かな評価を築いてきた実力派ギャラリーから、時代の感性を鋭く捉える新進気鋭のアートスペースまでが集います。安心してアートを購入し、コレクションを楽しんでいただける貴重な機会となっています。
会場kudan houseは、関東大震災の教訓から生まれた「耐震構造」の象徴、戦火を免れた「生存」の証であり、私たちと地続きにある歴史を静かに内包しています。この場で作品と向き合うことは、美をいかに受容し、未来へ手渡すかを考える契機ともなるでしょう。
厳選されたギャラリーと作品が揃う会場へ、ぜひ足をお運びいただき、アートとの新たな出会いのかたちをお楽しみください。
「CURATION?FAIR(キュレーションフェア)」とは
CURATION?FAIRは、その名称に記された「?」の記号が示すように、美術のアカデミックな領域とマーケットの循環を促進することを目指す事業です。2024年、2025年、2026年に東京・九段「kudan house」にて「CURATION?FAIR Tokyo」を開催し、2025年11月には京都で初めて「CURATION?FAIR Kyoto」が開催されました。「CURATION?FAIR Tokyo」は気鋭のキュレーターによる展覧会と、厳選されたギャラリー・美術商によるアートフェアの二部構成で開催します。
